チェンソーマン

【チェンソーマン】天童ミチコの強さ・魅力まとめ|契約悪魔も考察!

天童ミチコとは

京都公安所属のデビルハンター

(チェンソーマン 4巻 藤本タツキ / 集英社)

天童ミチコは京都公安所属のデビルハンターであり、黒瀬ユウタロウとバディを組む人物です。

「公安襲撃」編ではマキマと共に東京までやって来ており、黒瀬と共にアキを訪れ、新たな悪魔を紹介しました。

「世界の刺客」編ではデンジの護衛を依頼されており、何かと公安本部との関りが深い人物です。

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来歴

「特異課襲撃」編|マキマと合流

(チェンソーマン 4巻 藤本タツキ / 集英社)

天童は、『チェンソーマン』4巻 第26話にて、バディの黒瀬と共に初登場しました。

京都駅までマキマの迎えとして来ていた天童・黒瀬でしたが、特異課が襲撃されたことを受け、突如予定が変更。マキマに付き添い、特異課を援護するために動くこととなりました。

天童は「近くにあるできるだけ標高が高い神社」を貸切るよう指示され、その通りに行動します。

「特異課襲撃」編|東京へ

京都にてマキマの「援護」に付き添った後、そのまま東京に行くことに。

目的は特異課の人員補充のためではなく、特異課所属の”人間組”を指導する立場としてやってきたようです。

「キツネの悪魔」に嫌われてしまったアキを訪れた天童と黒瀬。その後2人は、アキを「未来の悪魔」の元まで案内し、契約させました。

「世界の刺客」編

マキマに依頼され、師匠である京都公安対魔1課のスバルと共に東京へ向かう天童。

彼女の運転する車にはバディである黒瀬も乗っており、3人で順調に東京に向かっています。

(チェンソーマン 7巻 藤本タツキ / 集英社)

しかし、山道に入ったある時、アルドら「アメリカの殺し屋3兄弟」が急襲。無理やり停車させられた挙句、一斉銃撃を受けて死亡してしまいました

天童ミチコの強さ

戦闘能力

バディの黒瀬と同じく、戦闘シーンが一切描かれず、一方的な銃撃を受けて退場させられてしまったため、詳しい実力は謎に包まれたままです。

一方、契約悪魔は『チェンソーマン』9巻で名前のみ判明しているため、これまでの情報をもとに以下で考察を行います。

契約悪魔

(チェンソーマン 4巻 藤本タツキ / 集英社)

天童ミチコは、「罰の悪魔」と契約を結んでいます。詳しい能力や契約内容は一切不明ですが、『チェンソーマン』4巻 第27話でマキマが見せた、「犯罪者の命を代価に特定の対象を潰す能力」こそが罰の悪魔の能力だったのではないかという説が有力です。

能力発動に「罪」を持つ犯罪者を使っている点や、”天罰”かのような能力「神社」で行われたという点など、「罰」らしき要素は各所に見受けられます。

(チェンソーマン 9巻 藤本タツキ / 集英社)

また、マキマは『チェンソーマン』9巻 第77話にて、他の悪魔の能力と並行して「罰の悪魔」の能力も用いています。

最後まで詳細な能力が明かされませんでしたが、「罰」はある程度人類に恐れられている概念であり、比較的強力な悪魔であることは間違いないでしょう。

天童ミチコの性格・魅力

天童の性格と黒瀬との関係

(チェンソーマン 4巻 藤本タツキ / 集英社)

天童は、バディの黒瀬が比較的軽薄さの目立つ人物であることに対し、比較的真面目でしっかりした人物です。

黒瀬のボケに突っ込む様子や、軽いノリをたしなめる様子も見せており、バディとして程よい距離感で黒瀬の手綱を握っています。

バディ 黒瀬との関係

(チェンソーマン 7巻 藤本タツキ / 集英社)

関係としては単なるバディに過ぎないようですが、オフの日は一緒に海に行くなどかなり仲がいい様子。

海に行った際の写真には、黒瀬の学生時代からの友人 友野の姿も写っており、作中では明言されませんでしたが、天童と黒瀬は学生時代からの仲なのかもしれませんね。

”実は天童は密かに黒瀬を想っていた”などの妄想が捗りますが、真相は闇の中です。

単行本のネタバレ一覧

チェンソーマンの単行本一覧
1巻 2巻 3巻 4巻 5巻
6巻 7巻 8巻 9巻 10巻
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【最新話あり】全話まとめ

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