チェンソーマン

【チェンソーマン】 59話のネタバレ・感想・考察

漫画「チェンソーマン」59話のネタバレ

週刊少年ジャンプ連載「チェンソーマン」の概要

(チェンソーマン 藤本タツキ / 集英社)

悪魔のポチタと共にデビルハンターとして借金取りにこき使われる超貧乏な少年・デンジ。ド底辺の日々は、残忍な裏切りで一変する!!

悪魔をその身に宿し、悪魔を狩る、新時代ダークヒーローアクション、開幕!

【最新話あり】全話ネタバレまとめ

前回58話のおさらい

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59話のネタバレ

”人形”を排除しつつ、サンタクロースが日本に来たことを確信したマキマ。

彼女は「サメの魔人」ビームにデンジを助けるよう命じ、「蜘蛛の悪魔」プリンシにもデンジだけは助け出すよう厳命しました。

そして同時に、「できるだけ仲間の死体だけは回収して」とも命令。

何か用途があるのでしょうか。

 

場面は変わり、相変わらずの大所帯で移動するデンジら。背後からは”ドイツのサンタクロース”の人形軍団が迫っています。

ここで、一行は昼食を摂るためにデパートに入りました。

人形らは手を刃に変更させ、デンジ殺害のためにデパートへ雪崩れ込みます。

(チェンソーマン 7巻 藤本タツキ / 集英社)

しかし、そこで待ち受けていたのは宮城公安の日下部でした。日下部・玉置は、遠くから聞こえる異常に均一な足音により、”人形の悪魔”の接近に気が付いていたようです。

日下部は、契約している「石の悪魔」の能力により、迫りくる人形の悪魔らを次々と石に変えてしまいます。

が、デパートの外からは対応しきれないほどの人形の悪魔が侵入。一行は、デパート上階への撤退を余儀なくされてしまいました。

 

後ろから迫りくる人形の悪魔達。ここで、玉置が「中村ア!! ヤれ!!」と号令をかけると、近くで待機していた中村が登場し、「狐の悪魔」を用いて人形を返り討ちにして見せました。

(チェンソーマン 7巻 藤本タツキ / 集英社)

ちなみに、デンジらの危機を救ったこの中村、「誰です!?」「誰!?」「誰だよコイツ」とひどい言われようであり、作中でも1・2を争う不憫なデビルハンターです

 

ここ数日、デンジらの巡回ルート付近のビル全てにデビルハンターが配置されていたようであり、”人形の悪魔”が襲来した場合に備えていたという玉置。

人形へされた人間が元に戻る方法はないらしく、公安としては”逃げるのではなく短期決戦でサンタを殺す”という方針で動いていたようです。

人形を迎撃するとともに、付近に潜伏しているであろう”ドイツのサンタクロース”を目標に絞った一行。

しかしデパート内には、トーリカとその師匠、さらにはアメリカ3兄弟の末弟 アルドの姿もありました。

クァンシもいよいよ仕事を始めるようであり、デンジを巡る戦いは激化の一途を辿ります…!

60話へと続く。

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(C)藤本タツキ

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