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音柱「宇髄天元」の強さと魅力|3人の嫁や継子について

鬼滅の刃(きめつのやいば)の音柱「宇髄天元(うずいてんげん)」の解説記事です。宇髄の過去や嫁、音の呼吸、継子の有無などについても考察しています。

宇髄天元(うずいてんげん)とは

鬼殺隊の最高戦力「音柱」

宇髄天元の画像

宇髄天元とは、鬼殺隊の最強戦力「柱」の1人です。上弦の陸討伐後に柱を引退します。爆発を発生させる「音の呼吸」を会得しており、爆音を鳴らしながらド派手に戦うのが特徴です。

2本の日輪刀を扱う

2つの日輪刀

宇髄は2本の巨大な日輪刀を扱います。刀には特殊な細工が施されており、直撃することで大爆発を発生させることが可能です。

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宇髄の強さ・呼吸と型

腕を失いながら戦い続ける耐久力

宇髄の強さは、何と言っても耐久力の高さにあります。元忍であり過酷な訓練に耐えてきた宇髄は、毒をくらい片腕・片目を失っても、怯まずに戦うことができます。

また上弦の鬼との戦闘後に、重傷を負いながらも自身の足で歩いて帰っていたため、その場にいた隠全員から引かれています。

音で戦況を把握できる

聴覚が非常に優れており、微かな音を聞くだけで敵や味方の位置を把握できます。また、相手の行動を音に変換し脳内の譜面に落とし込み、敵の癖や死角を突くことも可能です。

壱ノ型「轟」

音の呼吸「轟」の画像

斬撃と爆発を使い、地面を抉るほどの威力で攻撃する技。

肆ノ型「響斬無間」

音の呼吸「響斬無間」の画像

斬撃と爆発を前方広範囲に発生させ、敵の攻撃を無効化する。

伍ノ型「鳴弦奏々」

音の呼吸「鳴弦奏々」の画像

2本の刀を回転させ、斬撃と爆発で猛攻を仕掛ける技。

宇髄の過去|派手になった理由

忍の家系に生まれる

忍の家系について説明するシーン

宇髄天元は、忍の家系に生まれます。天元を含め9人の兄弟がいましたが、15歳になるまでに7人が他界。残った天元と弟は、父の厳しい訓練を受けることになります。

訓練を通じて宇髄の弟は、父と同じように「部下は駒、妻は子供を産むための物」と冷酷な性格へと変貌していきます。

父・弟との不和から離別

他人を物のように扱う父と弟。価値観の異なる2人を理解できない宇髄天元は、忍を辞め、お館と巡り会い鬼殺隊への入隊を決意します。

鬼殺隊入隊を経て「ド派手」に

忍の頃は、影に隠れ地味に生きていた宇髄。鬼殺隊入隊後は隠れて生活する必要がなくなったため、忍時代の不満を爆発させる形で「ド派手」な姿に変貌するのです。

宇髄天元の魅力・推しになるエピソード

3人の嫁をこよなく愛する

頑張った嫁に労いを示すシーン

宇髄の家系は一夫多妻制であるため、3人の嫁がいます。3人と出会った当初から、宇髄は自身の命よりも3人の命を優先して行動してきました。

それゆえに嫁たちとの関係も非常に良好で、深い信頼関係で結ばれていることが言動から多々伺えます。

共に戦った3人を継子のように想う

炭治郎と仲良く会話するシーン

宇髄は柱稽古にて、上弦の陸を共に倒した「炭治郎・伊之助・善逸」の3人と再会します。

「自分は人を育てられるほど優秀な人間では無い」と考えていた宇髄。しかし、この先激化する戦いを生き延びさせるために、温泉掘りなど、自分なりのやり方で3人を鍛えるのです。

最終的には継子を取らずに引退しますが、「3人とも優秀な俺の継子だ!」という言葉が偽りでは無くなるほど、3人を想いやっていたのでした。

伊之助との絶妙な掛け合い

祭りの神の画像

初対面の伊之助たちに対して、自身を「祭りの神」と称する宇髄。それを聞いた素直で正直な伊之助は、自身を「山の王」と称し、祭りの神と仲良くしようと試みます。

同じ波長を感じさせる2人でしたが、宇髄の口から出たのは「伊之助キモイ」という言葉。突然テンションに落差をつけ、シュールな笑いを提供するのも宇髄の魅力です。

宇髄天元のド派手な名言

「命の順序を決めている まずお前ら3人」

命の順序を説明するシーン

宇髄の過去回想にて登場した言葉。3人の嫁に対して「ぶっちゃけ自分よりもお前らのが大事」と伝えます。冷酷な忍の家系に生まれながらも人を思いやる気持ちの強い、宇髄の価値観が詰まった素敵な一言です。

「俺は派手で華やかな色男だし当然だろ」

宇髄と対峙した上弦の陸「妓夫太郎」は、見た目も良く正義心の強い宇髄に対して、羨みにも近い言葉を述べます。

それに対して宇髄は、一切謙遜することなく「俺は派手で華やかな色男だし当然だろ」と言い放つのです。宇髄の男らしさが詰まった派手な一言と言えます。

宇髄天元は死亡している?

上弦の陸を倒して生存

宇髄は遊郭にて、上弦の陸「堕姫・妓夫太郎」との戦いに勝利し生存。上弦の鬼の毒で一時危険な状態でしたが、禰豆子の血気術により、毒も浄化されています。

しかし、上弦の陸との戦闘で片腕と片目を失ったため、現在は柱を引退し戦線から退いています。

比較的安全な状況にある

深手を負って柱を引退し、戦線からはすでに退いています。鬼舞辻との直接対決にも参加していないため、今後も生き残る可能性が高いと思われます。

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大活躍の11巻

11巻の画像

宇髄天元の初登場巻は6巻。そして11巻では、上弦の鬼を相手に激戦を繰り広げ、宇髄が攻守に渡り大活躍する様子が描かれています。

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宇髄天元の声優・プロフィール

声優は「小西克幸」さん

宇髄天元の担当声優は「小西克幸」さんです。その他の作品では、べるぜバブの男鹿辰巳や、監獄学園のガクトなどを演じられています。

プロフィール

名前 宇髄天元
階級 音柱(おとばしら)
誕生日 10月31日
身長 198cm
体重 95kg
出身地 不明
趣味 嫁と温泉巡り、秘湯探し
好きなもの ふぐ刺し

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週刊少年ジャンプ連載「鬼滅の刃」の概要

時は大正。竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。
ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。
唯一、一命をとりとめていた妹・豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。
その途中、豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。

鬼と人との切ない物語__。

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(C)吾峠呼世晴
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