チェンソーマン

【チェンソーマン】マキマの強さや魅力まとめ|その正体と目的も解説

マキマとは?

他者を支配せし魅惑の美女

(チェンソーマン 11巻 藤本タツキ / 集英社)

マキマは『チェンソーマン』のメインキャラクターの一人であり、内閣官房長官直属のデビルハンターです。

ミステリアスな雰囲気を纏った女性であり、およそ人間とは思えない芸当を幾度となく披露しています。一端のデビルハンターでは契約悪魔を知る事すら許されないというマキマ。その正体は……

 

マキマの来歴

デンジとの出会い

(チェンソーマン 1巻 藤本タツキ / 集英社)

「ゾンビの悪魔」を倒すためにやってきたマキマは、「チェンソーの武器人間」となった少年 デンジと出会い、彼に「人として飼われる」か「悪魔として殺される」という二択を与えました。

デンジの極貧生活脱却のきっかけとなった人物であり、思わせぶりな発言の数々でデンジの好意をものにします。

 

「公安襲撃」編

(チェンソーマン 4巻 藤本タツキ / 集英社)

サムライソード・沢渡の指示によって新幹線内で銃撃に遭い、命を落としてしまいました

確実に頭を含む複数個所を撃ち抜かれていた彼女でしたが、その後なぜか生存が判明。無事京都にたどり着き、京都公安の黒瀬・天童と合流後、謎の能力によって京都からデンジらのサポートを行いました。

 

「レゼ」編

(チェンソーマン 6巻 藤本タツキ / 集英社)

「レゼ」編ではほとんど登場していなかったマキマですが、終盤にてようやく登場することとなりました。

国から命ぜられた任務に時間をかけ過ぎたことを受け、一人逃亡しようとしたレゼ。しかし彼女は、来た道を戻り、デンジの待つ「二道」へ向かうことに決めます。

間もなく到着するというところに、現れたのはマキマ。

マキマは天使の悪魔と共に、静かにレゼを殺害するのでした。

 

「世界の刺客」編

(チェンソーマン 7巻 藤本タツキ / 集英社)

レゼのと戦いで「チェンソーの武器人間」としての姿が大々的に報じられ、世界から狙われることになったデンジ。

マキマは一早くネームドの襲来を察知し、的確な采配で対人護衛に長けた人物を選び、デンジの護衛につけます。

また、刺客襲来時は主に「ドイツのサンタクロース」による人形の掃討を行いました。

 

「地獄」編

(チェンソーマン 8巻 藤本タツキ / 集英社)

「ドイツのサンタクロース」によって地獄に落とされ、闇の悪魔によって蹂躙されていたデンジら。

闇の悪魔の誘いに乗る形で地獄にやってきたマキマは、手傷を負いつつも闇の悪魔に膝を折らせ、果てはデンジらの救出に成功しました。

超越者たる”根源的恐怖の名前を持つ悪魔”を前に生還して見せたことで、マキマの不気味さが一層際立つこととなります。

 

「銃の悪魔」編

(チェンソーマン 9巻 藤本タツキ / 集英社)

「地獄」から帰還した後、銃の悪魔討伐作戦を行うことに決めたマキマ。

しかし日本は諜報員に溢れており、その情報はすぐにアメリカに伝わります。

 

そこでアメリカ合衆国大統領が決断したのは、「マキマを殺す」ということでした。

大統領は「アメリカ国民の寿命一年」を代償として、銃の悪魔にある「契約」を持ち掛けます。それは、マキマの……支配の悪魔の殺害でした。

 

こうして、13年前同様に日本を蹂躙しながらマキマ殺害に向かう銃の悪魔。

しかし「支配の悪魔」マキマは、圧倒的な力によって銃の悪魔を制圧してしまいました。

 

「チェンソーマン」編

(チェンソーマン 10巻 藤本タツキ / 集英社)

デンジに「絶望」を味合わせ、生きる気力を奪ったマキマ。

彼女は狙い通り、デンジを”チェンソーマン”に入れ替えさせることに成功します。マキマは真なる目的に向け、「チェンソーマンの支配」を求めて戦闘を開始しました。

圧倒的な実力を持つチェンソーマンを相手に苦戦を強いられるマキマでしたが、ある方法でチェンソーマンの弱体化に成功して……?

 

最後の血戦

(チェンソーマン 11巻 藤本タツキ / 集英社)

パワーの尽力によって自我を取り戻したデンジは、チェンソーの姿となって最後の血戦に臨みます。

引き連れてきた武器人間らを撃退されるも、高い身体能力で以って圧倒するマキマ。

彼女は無事勝利し、デンジの体から「チェンソーマン/ポチタの心臓」を引き抜きました。

こうして、目標実現に向けて大きく前進したマキマでしたが、衝撃の展開が待っていて……

 

マキマの名前の由来

2020年12月19日に開催された「ジャンプフェスタ ONLINE’21」にて、『チェンソーマン』の作者 藤本タツキ先生により、主要キャラクターの名前の由来が明かされました。

元来「チェンソー」は”木を切る”ための道具であり、マキマからキ(木)を切ると、「ママ」となります。

藤本先生曰く、デンジが本来求めていたのは「母性」であり、つまり彼のマキマに対する恋情は、「母性」を求めてのものだったようです。

 

マキマの能力・強さ

支配

(チェンソーマン 9巻 藤本タツキ / 集英社)

来歴にて前述した通り、マキマの正体は「支配の悪魔」です。史実を振り返ると、人類は常に「支配」と戦ってきました

そんな人類史によって、「支配」という概念は次第に恐怖され始め、結果的にその名を冠する「支配の悪魔」は力を付けることとなります。

「闇」や「死」ほどの根源的恐怖とまでは行かないまでも、それに近しいほどの”恐怖”によって圧倒的な力を得るに至ったマキマ。

ここでは、そんなマキマが「支配の悪魔」として作中で使用した能力をまとめています。

 

下等生物の支配

(チェンソーマン 7巻 藤本タツキ / 集英社)

「支配の悪魔」マキマは、”自分より程度が低いと思ったものを支配できる”という能力を持ちます。

自身より格下である人間は勿論のこと、鳥やネズミなど様々な動物も支配の対象内であり、普段は小動物を用いて情報収集を行っているようです。

「世界の刺客」編でもいち早く情報を察知しており、その効果範囲は広大。

すなわち、基本的にマキマからは逃げられません

 

洗脳/記憶改竄

マキマは「支配」の能力を用いることで、洗脳や記憶の改竄が可能です。作中ではアキが”洗脳”によって「空の好意」を持たされており、また天使の悪魔は記憶を失わせることでマキマ自身に敵対しないよう操作していました。

また、『チェンソーマン』10巻 第86話で現れた武器人間らは漏れなく洗脳を受けており、全員がマキマに好意を抱いています。

 

他者を操る”命令”能力

(チェンソーマン 9巻 藤本タツキ / 集英社)

マキマは「支配」の能力により、”命令”によって他者の言動を操ることができます。

この能力によって、作中世界で重要な意味を持つ「契約」を無理やり結ばせることを可能としており、『チェンソーマン』9巻では早川アキや天使の悪魔を対象に能力を使用する様子が描かれました。

また、この能力の対象は”死者”も含まれており、「地獄」編では既に死亡していたトーリカに無理やり「契約」を結ばせることで、その場の全員と共に帰還しました。

加えて、マキマは支配した相手の「契約悪魔」を強制的に使用することが出来ます。この能力を用いて彼女が使用した悪魔については、本記事にて後述しています。

 

残機×1億

(チェンソーマン 9巻 藤本タツキ / 集英社)

マキマは「支配の悪魔」として日本の内閣総理大臣と「契約」を結んでいます。

その内容は、彼女への攻撃が適当な日本国民の事故・病気に変換されるというもの。

「残機制」とも揶揄されるこの契約、途方もなく理不尽な内容であり、”攻撃”によってマキマを殺すことはほとんど不可能となっています。

 

この「契約」において気になるのは、内閣総理大臣側の”旨味”(保身、日本の防衛、etc)ですが、マキマの場合”支配”によって無理やり契約を結んだ可能性も考えられるのが怖いところ。作中で言及されていないため、真実は闇の中です。

 

ひと睨み

(チェンソーマン 4巻 藤本タツキ / 集英社)

『チェンソーマン』4巻の第33話にて、相手を睨むことで目、口、鼻から血を流させるという恐るべき能力が描写されました。

原理や詳細は不明ですが、第8巻66話にて「闇の悪魔」が同様の能力を用いており、高位の悪魔にのみ許された特殊な能力なのではないかという考察が有力です。

 

契約悪魔一覧

支配の悪魔であるマキマは、他者の契約悪魔を無理やり使うことも可能としています。ここでは、そんな無理やり力を使われた悪魔も含め、彼女の使役した全ての悪魔を見ていきます。

 

罰の悪魔

(チェンソーマン 4巻 藤本タツキ / 集英社)

京都公安所属の天童ミチコ黒瀬ユウタロウの生前契約悪魔であり、9巻 第76話の銃の悪魔戦で用いられました。

76話で名前が初登場した悪魔であり、作中で明言されていないため詳しい能力は不明ですが、4巻 第27話でマキマが用いた”押しつぶし能力”が「罰の悪魔」の能力だったのではないか、という考察が有力です。

 

蛇の悪魔

元民間のデビルハンターにして、「公安襲撃」編の主犯格 沢渡アカネの生前契約悪魔であり、9巻 第76話の銃の悪魔戦で用いられました。

作中では「対象を丸飲みにする」能力や、「丸飲みした対象を吐き出す」能力を見せており、76話でも悪魔を吐き出す様子が描かれていました。

 

未来の悪魔

(チェンソーマン 4巻 藤本タツキ / 集英社)

早川アキの生前契約悪魔であり、9巻 第76話の銃の悪魔戦で用いられました。アキが得た能力と同様の「未来視」を用いることで、銃の悪魔の先の行動を視るために使用したものと思われます。

 

蜘蛛の悪魔(プリンシ)

(チェンソーマン 8巻 藤本タツキ / 集英社)

初登場は第4巻 34話であり、天使の悪魔と同じく、元々特異4課のメンバーに名を連ねていた悪魔です。人に近いフォルムを持つ悪魔は、人間に友好的である上に比較的高い理性を持っており、プリンシも例外ではありません。

「世界の刺客」編ではマキマの命令を受けて行動しており、「地獄」編ではマキマを地獄に呼び寄せることで、「地獄」に落とされた特異4課メンバー救出のきっかけとなりました。

”蜘蛛”は芥川龍之介の著した『蜘蛛の糸』でも描かれている通り、地獄と深い関わりのあるイメージがありますから、ノーリスクで地獄と現世を移動する能力を有しているものと考えられます。

 

天使の悪魔(エンジェル)

(チェンソーマン 9巻 藤本タツキ / 集英社)

初登場は第4巻 34話であり、蜘蛛の悪魔と同じく、元々特異4課のメンバーに名を連ねていた悪魔です。プリンシと同じく比較的人間に友好であり、高い理性を有しています。

姫野の死後はアキのバディとして行動を共にしますが、9巻 第75話にてマキマの「支配」に堕ち、以降は手駒として使用されることとなりました。

 

(チェンソーマン 11巻 藤本タツキ / 集英社)

天使の悪魔は手で触れた対象の寿命を吸い取ることが可能であり、吸い取った寿命は「寿命武器」に変換することが出来ます。

11巻 第89話のチェンソーマン戦では、「支配」の力を効果的に用いることで多くの人間の命を吸い取り、寿命を”千年”用いた神話のような武器を繰り出しました。

 

銃の悪魔

(チェンソーマン 9巻 藤本タツキ / 集英社)

9巻 第75話で初登場した悪魔です。名前は2巻 第12話で既に登場しており、本作のラスボス候補筆頭の存在でした。

「地獄」編にて銃の悪魔よりも格上の”根源的恐怖の名を持つ悪魔”である「闇の悪魔」が登場してしまい、一時は読者に心配された悪魔ですが、9巻では圧倒的なインパクトと共に日本を蹂躙します。

しかしながら、対戦相手は「支配の悪魔」マキマ。銃撃によって一度はマキマを殺害した銃の悪魔でしたが、前述の「残機制」により復活されてしまい、あえなく撃退されることとなってしまいました。

(チェンソーマン 11巻 藤本タツキ / 集英社)

以降はマキマが銃の悪魔のものと思しき”能力”を用いていることから、支配によって強制的に契約したものと考えられます。

ちなみにその”能力”とは、手で銃の形を作り「ぱん」や「ばん」と発することで銃弾を発射するという微笑ましい見た目に反して強力な能力であり、威力も桁違いです。

 

ゾンビの悪魔

(チェンソーマン 11巻 藤本タツキ / 集英社)

11巻 第90話でマキマが使役している様子が描かれた悪魔です。

初登場は1巻 第1話であり、「ゾンビ」を作り出す能力を有しています。第1話にてデンジに斬られる様子が描かれていますから、輪廻転生によって再び現世に生まれ落ちたところをマキマに支配されたものと思われます。

 

武器人間を使役

(チェンソーマン 11巻 藤本タツキ / 集英社)

10巻 86話にて、マキマが複数の武器人間らを使役している様子が描かれました。

その中にはサムライソードやレゼ、クァンシも含まれており、初登場のキャラクターも4名登場しています。

漏れなくマキマに「空の好意」を抱かされているため、全員がマキマにメロメロと言うシュールな展開が繰り広げられました。

そんな各武器人間らの契約している「武器の悪魔」は、以下の通りです(登場順)。

・刀
・爆弾
・弓矢
・長剣
・槍
・鞭
・火炎放射器

それぞれ一癖も二癖もありそうな言動と見た目をしており、第2部での登場が期待されるキャラクターらです。

ただ、本作の作者は藤本タツキ先生ですから、第2部にて上記武器人間が全く登場しない展開も十二分にあり得ます

レゼとデンジの絡みやクァンシと岸辺の絡みを第2部で見たいところですが、果たして……?

 

マキマの性格・魅力

とにかく可愛くて美しい

(チェンソーマン 1巻 藤本タツキ / 集英社)

藤本先生が意図して美しく作画されていることもあって、とにかく美しいマキマ。

ストーリーが進むごとに「恐さ」を増していき、9巻からはいよいよ本性や正体が暴かれることになりました。

しかし、その美しさゆえに、なかなか嫌いになることが出来なかったという方も多い印象。マキマに振り回され続けたデンジですら、最後までマキマの事が嫌いになれなれず、とにかく罪な女性です。

 

意趣返し

前述したように、下等生物を用いることであらゆる情報を把握しているマキマ。

彼女は公安に歯向かった相手に対し、複数回”異種返し”を行っており、婉曲に「マキマは聞いている(見ている)」という事実を伝えるこの手法、「意味が分かれば怖い話」の様相を呈しています。

(チェンソーマン 7巻 藤本タツキ / 集英社)

作中で一番有名な意趣返しは、やはり「尸体在说话」でしょうか。

クァンシの付き従う魔人の一人 ピンツィが、既に斬首されているにも関わらず喋り続けるデビルハンターに向けて言い放ったセリフであり、その意味は「死体が喋っている」です。

 

(チェンソーマン 8巻 藤本タツキ / 集英社)

その場にいなかったものの、マキマは聞いています

ドイツのサンタクロースとの決着後、デンジを斬首したクァンシらのもとに現れたマキマ。クァンシはマキマの姿を見た瞬間に武器を捨てて降伏し、魔人らを生かすよう懇願しますが、時すでに遅し。

マキマの「死体が喋っている」という言葉と共に、頭が胴と泣き別れてしまいました。

他にも意識的に”意趣返し”として描かれたシーンが散見されますので、是非探してみてくださいね。

 

厄介オタク?

(チェンソーマン 11巻 藤本タツキ / 集英社)

10巻 第84話にて、マキマは自身が”チェンソーマン”のファンであることを明かしました。

「チェンソーマンに食べられて体の一部になる」ことを”光栄”と言ってのける筋金入りのファンである彼女。

11巻 93話、95話では「チェンソーマン」の解釈違いによってキレる様子が描かれており、ここからマキマは「厄介オタク/厄介ファン」と揶揄されるように……。

96話にて晴れて”チェンソーマン”に勝利した彼女は、ポチタ/チェンソーマンの心臓に頬を擦り付け、満たされた顔で「幸せな生活をしましょう」と発言しており、ただただ純粋に”チェンソーマン”のファンである様子が描かれました。

 

マキマの夢

11巻 97話で、ポチタによって「支配の悪魔」の夢が明かされました。

恐怖の力でしか関係を気付けない彼女の夢は、他者と「対等な関係」を結ぶこと。家族のような関係を欲していたマキマは、不器用で間違った方法ながらも、そんな世界を築こうとしていたようです。

マキマの”夢”を理解したうえで彼女の活躍を改めて読み直すと、また違った感情が込み上げてきますね。

 

マキマの名シーン3選

マキマは主人公のデンジに次いて出番の多いキャラクターであり、”名シーン”と呼ばれるシーンも多いです。ここでは、そんな数ある名シーンを独断と偏見で3つに絞ってご紹介します。

 

チュッパチャップスコーラ味

(チェンソーマン 3巻 藤本タツキ / 集英社)

『チェンソーマン』3巻 第22話。

「永遠の悪魔」編解決後、新人歓迎会を開くことになった対魔特異4課。

酒が入ってキス魔になった姫野により、めでたく”初キス”を迎えたデンジでしたが、キス中に姫野が嘔吐してしまいます

悲劇的な”初キス”を終え、傷心のデンジ。

そこでマキマは、自身が舐めていたチュッパチャップスをデンジの口に入れ、「ファースト間接キスは チュッパチャップスのコーラ味だね」と述べました。

ネオンに彩られた夜の街の背景も相まって、非常にエモさ漂うシーンです。

 

契約するといいなさい

(チェンソーマン 9巻 藤本タツキ / 集英社)

『チェンソーマン』9巻 第74話。

デンジ、パワーに生きて幸せになってもらうため、涙しながら”力”を欲したアキに対し、マキマが言い放った言葉です。

「支配」の力によってアキに無理やり「契約」させたマキマ。この契約をきっかけに、早川家の…そしてデンジの”日常”は音を立てて崩れ始めることとなりました。

 

勝利の一服

(チェンソーマン 11巻 藤本タツキ / 集英社)

『チェンソーマン』11巻 第96話。

”チェンソーマン”に勝利し、転がっていた死体のポケットからタバコを取り出して、おもむろに吸い始めたマキマ。

無数の墓と死体をバックにタバコを吸うマキマは、狂気と共に美しさを纏っており、非常に印象的なシーンです。

 

遂に”チェンソーマン”を支配し、目的を達成したかに思われたマキマでしたが、この後彼女は思わぬ結末を迎えることになりました。

 

第2部での活躍は?

再登場の可能性

(チェンソーマン 11巻 藤本タツキ / 集英社)

11巻にて、特異な方法でデンジに倒されてしまったマキマ。

”悪魔”は地獄と現世とを巡る存在です。「支配の悪魔」は、そんな”悪魔”の輪廻転生によって別個体「ナユタ」として生まれ変わり、デンジの前に現れることとなりました。

したがって、「マキマ」という個体として再登場することはほとんどなくなったように思われますが、デンジがナユタの奥に”マキマ”を見るような演出が描かれることは十分にあり得ます。

『チェンソーマン 第1部』の”ラスボス”だったマキマ。作中における大人気キャラの一人ですから、何らかの形で第2部に登場することが期待されますね。

 

単行本のネタバレ一覧

チェンソーマンの単行本一覧
1巻 2巻 3巻 4巻 5巻
6巻 7巻 8巻 9巻 10巻
11巻        

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