チェンソーマン

【チェンソーマン】暴力の魔人の強さ・魅力まとめ|性格や正体も考察!

暴力の魔人とは

ラブ&ピースなコベニのバディ

(チェンソーマン 4巻 藤本タツキ / 集英社)

「暴力の魔人」ガルガリは、公安対魔特異4課所属であり、東山コベニとバディを組む魔人です。

ペストマスクが特徴的なガルガリは、「暴力」という名からは想像できぬ平和な心の持ち主。

本記事ではそんなガルガリについて、戦闘能力や性格、正体を考察込みでご紹介します。

 

来歴

「公安襲撃」編

沢渡やサムライソードによって襲撃の憂き目に遭い、4課に統合された特異課。

「暴力の魔人」ガルガリは、そんな新生特異4課の一員として登場します。

「サメの魔人」ビームや、「蜘蛛の悪魔」プリンシ、「天使の悪魔」エンジェルと共にビルに入り、大量のゾンビらを文字通り蹴散らしました。

 

「レゼ」編|戦略的撤退

(チェンソーマン 6巻 藤本タツキ / 集英社)

特異課への救援要請を受け、「爆弾の武器人間」レゼに追われるアキ達に加勢しました。

非常に強力な蹴りでレゼを攻撃しましたが、全くダメージを受けていない様子の彼女を見て彼我の戦力差を察知。

戦略的撤退によってその場を後にしました。

 

「レゼ」編|アキを救出

(チェンソーマン 6巻 藤本タツキ / 集英社)

戦略的撤退の後、そのまま現れないかに思われたガルガリ。

しかし彼は、レゼの”ミサイル”によって危機に瀕していたアキを救出する形で再登場を果たします。

その直後、公安内で「悪魔嫌い」として有名なアキに、「はじめて悪魔とダチになりたいと思ったぜ」と言わせました。

 

「世界の刺客」編

当初はデンジの護衛は行わず、コベニと共にパトロールを行っていました。

しかし、黒瀬(に扮したアメリカの刺客)に助けを求められ、アキらと合流することとなります。以降はデンジらと共に行動し、人形の悪魔に追われる形でデパートへ。

”ドイツのサンタクロース”と「地獄の悪魔」との契約により、地獄へ落されることとなりました。

 

「地獄」編

(チェンソーマン 8巻 藤本タツキ / 集英社)

地獄に落とされた際は、”超越者”らの視線によって恐怖し、ひたすら「気持ち悪い」と連呼していました。

一方で、「闇の悪魔」降臨後は意を決して臨戦態勢に。腕を切断されてしまったものの、切断された腕を用いて果敢に戦闘を行います。

しかしながら、悪魔として実力の差は歴然であり、遂に一撃も与えることなく死んでしまいました

(チェンソーマン 8巻 藤本タツキ / 集英社)

 

暴力の魔人の強さ

戦闘能力

(チェンソーマン 7巻 藤本タツキ / 集英社)

ガルガリは「暴力」を冠する魔人であり、その名の通り拳や蹴りを用いた肉弾戦が得意です。

普段は「毒が出る仮面」の装着を義務付けられており、強さを制限されている様子。したがって、全力を出すためには仮面を取る必要があるようです。

一方で、仮面状態でもかなり強力な攻撃が可能であり、通常の人間であれば一撃で死に至るでしょう。

 

マスク開放後

(チェンソーマン 8巻 藤本タツキ / 集英社)

「地獄」編にて、コベニにマスクを取ってもらったガルガリ。

その筋肉は、頑丈な素材で出来ているデビルハンターのスーツを破るほどに隆起し、いかに本来の実力が制限されていたかを見せつけました。

(チェンソーマン 8巻 藤本タツキ / 集英社)

生命力も驚異的であり、闇の悪魔によって体中に穴を開けられた後も攻撃を継続。

なんと、切断された腕を口に咥えることで執念の抵抗を見せました。結果的には死んでしまったものの、強いインパクトを残した魔人です。

 

暴力の魔人の性格・魅力

軽いノリの持ち主

(チェンソーマン 7巻 藤本タツキ / 集英社)

「暴力の魔人」ガルガリは、かなり軽いノリと明るい性格の持ち主です。

デンジらとはあまり接点がなかったものの、共に過ごせば仲良くなっていたことでしょう。

また、後述するような平和を愛する性分優しい性格により、バディとなったコベニともかなり順調に関係を築いていた様子。

魅力的なキャラクターだっただけに、退場が惜しまれます。

 

平和主義者

(チェンソーマン 7巻 藤本タツキ / 集英社)

『チェンソーマン』7巻 第56話にて「ラブ&ピース」と本人が述べている通り、平和主義であるガルガリ。

普段からバディであるコベニに食べ物を奢るなど優しくしている様であり、当のコベニからも「暴力っぽくないですよね」と評されています。

魔人としては珍しく人間の脳みそが残っているとのことであり、高い理性や優しさ、平和主義などはそれに起因するようです。

 

暴力の魔人についての考察

暴力の魔人の正体

(チェンソーマン 8巻 藤本タツキ / 集英社)

『チェンソーマン』8巻 第65話にてコベニに仮面を外してもらい、遂に素顔を晒した「暴力の魔人」ガルガリ。

ここで気になるのは、元特異4課所属のデビルハンター 荒井ヒロカズと似ている点です。

(チェンソーマン 3巻 藤本タツキ / 集英社)

髪型が同じであり、また”コベニのバディ”という共通点を持つ2人。

ここで、SNSをメインにファンの間である説が囁かれるようになりました。それは、「暴力の魔人」ガルガリは荒井ヒロカズなのではないか、という説です。

「魔人」とは人間の死体を乗っ取って活動する悪魔の呼称であり、荒井の死亡時期とガルガリの初登場時期に鑑みると、決してあり得ない話ではないでしょう。

 

第2部に登場する?

天使の悪魔曰く、「悪魔」は地獄と現世とで輪廻転生する存在。

闇の悪魔によって屠られてしまったガルガリですが、輪廻転生を経て別個体として登場することはあるかもしれません。

魔人ではなく「悪魔」として登場すればかなり強敵であることは確実であり、敵として現れれば激戦は必至でしょう。

単行本のネタバレ一覧

チェンソーマンの単行本一覧
1巻 2巻 3巻 4巻 5巻
6巻 7巻 8巻 9巻 10巻
11巻        

【最新話あり】全話まとめ

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