チェンソーマン

【チェンソーマン】デンジの強さや魅力のまとめ|第二部での活躍も考察

デンジとは?

”普通”を夢見るチェンソーの武器人間

(チェンソーマン 5巻 藤本タツキ / 集英社)

本記事でご紹介するデンジは、『チェンソーマン』の主人公であり、「チェンソーの悪魔」の心臓をその身に宿した少年です。

16年間極貧に喘いだ彼は、公安でデビルハンターとして働くことで、”普通”の生活を手に入れました。

義務教育はおろか、情操教育も受けてこなかったデンジですが、アキやパワーとの共同生活や、様々な人間との出会いを経て、”人間”として成長していきます。

 

名前の由来

2020年12月19日に開催された「ジャンプフェスタ ONLINE’21」にて、『チェンソーマン』の作者 藤本タツキ先生により、主要キャラクターの名前の由来が明かされました。

本作は「悪魔」と戦う話のため、その対となる「天使(テンシ)」を濁らせて「デンジ」という名前が付けられたようです。

 

デンジの来歴

極貧生活脱却

(チェンソーマン 1巻 藤本タツキ / 集英社)

父の遺した多額の借金により、極貧生活を強いられることとなってしまったデンジ。

相棒のポチタと共にデビルハンター稼業によって日銭を得ていましたが、借金の残額は一生働いても返せないであろう数字でした。

ある時、更なる力を求めて「ゾンビの悪魔」と契約した雇用主のヤクザにより、贄として捧げられてしまったデンジ。

彼は、ゾンビの悪魔が使役する大量のゾンビにより、ポチタもろともバラバラにされてしまいました

しかしデンジは、「契約」によってポチタの心臓をもらい受けることで、”チェンソーの武器人間”となって復活を遂げ、ゾンビの悪魔と大量のゾンビ達を撃破して見せます。

ゾンビの中には雇用主のヤクザも含まれており、デンジは晴れて借金から解放されたのでした。

 

公安に所属

デンジは、「ゾンビの悪魔」を討伐しに来た公安のデビルハンター マキマと出会い、自身も公安のデビルハンターとして勤めることとなりました。

そこで出会ったのは、3年先輩にあたる早川アキと、バディにして「血の悪魔」の魔人 パワーです。

マキマに好意を抱きつつ、アキの部屋 通称”早川家”に住まうこととなったデンジ。後にパワーも合流し、3人は一つ屋根の下で絆を育むこととなります。

 

「永遠の悪魔」編

アキ、パワー、姫野、荒井、コベニと共に”銃の悪魔の肉片”を持つ悪魔を討伐するため、森野ホテルに入ったデンジ。

そこは「永遠の悪魔」のテリトリーであり、その能力によって一行は8階に閉じ込められてしまいました。

永遠の悪魔の望みは「デンジの命」だけであり、ストレスによって極限状態に陥っていたコベニを筆頭に、特異4課の面々はデンジを殺そうとします。

8階には永遠の悪魔の”心臓”はないようであり、状況は絶望的。そんな中でデンジが閃いたのは、「死にたくなるほど痛めつける」という方法でした。

永遠の悪魔を斬り続け、血液不足は永遠の悪魔から流れた血によって解消する「永久機関」を完成させたデンジは、三日三晩フル稼働。

デンジの「永久機関」により、最終的には永遠の悪魔の討伐に成功しました。

(チェンソーマン 3巻 藤本タツキ / 集英社)

 

「公安襲撃」編

ある日、組織的な動きによって突如襲われた公安の面々。

襲撃は元民間のデビルハンター 沢渡茜と、かつてデンジの雇用主であったヤクザの孫 通称”サムライソード”主導によるものでした。

デンジ、パワー、アキ、姫野を襲撃したのは、首謀者である上述のサムライソードと沢渡です。

(チェンソーマン 5巻 藤本タツキ / 集英社)

刀の武器人間”であるサムライソードと、「蛇の悪魔」と契約している沢渡により、デンジ・姫野は死亡、アキは重傷、パワーは逃亡と特異4課は大打撃を受けてしまいました。

”武器人間”であるため、胸のスターターを引くことで無事蘇生されたデンジ。

彼は、パワーと共に特異4課の隊長 岸辺によって”修業”を付けてもらうこととなりました。

 

岸辺の修業を終え、総出でヤクザらを叩くこととなった公安対魔特異4課。

デンジは再びサムライソードと対峙し、彼の「居合」によって苦戦を強いられるものの、岸辺の教えを踏襲したテクニックによって無事勝利を収めました。

 

「レゼ」編

「二道」というカフェでアルバイトをしている美女 レゼと出会ったデンジ。

彼はレゼとの交流を経て、段々ハートを奪われていきます。しかし、そんなレゼの正体はソ連からの刺客にして、「爆弾の武器人間」でした。

武器人間として遥か上を行く練度を誇り、桁違いの火力でデンジを圧倒するレゼ。

彼女が使役する「台風の悪魔」の乱入により、いよいよ戦場は混沌を極めます。

(チェンソーマン 6巻 藤本タツキ / 集英社)

このままでは勝てないと踏んだデンジがとった行動は、レゼと共に海へ身投げすることでした。

朝を迎え、無事陸へ打ち上げられたデンジとレゼ。

「失敗した」と逃げることを決意したレゼでしたが、デンジは一緒に逃げないかと提案します。しかしレゼは、デンジの提案を断り、朝の浜辺から去っていきました。

去り行く彼女に対し、今日の昼にカフェ「二道」で待っていることを伝えたデンジ。

しかし、健気にカフェで待つデンジの前に、レゼが現れることはありませんでした。

 

「世界の刺客」編

レゼの一件で大規模な被害が出たことから、報道によって”チェンソーの武器人間”としてのデンジが晒されてしまいました。報道を受け、アメリカ、中国、ドイツの刺客がデンジを殺すために日本に上陸。

マキマの指示で対人護衛のエキスパート数名がデンジ護衛の為に集結しますが、「ドイツのサンタクロース」の契約している「地獄の悪魔」により、一部の刺客と護衛らがまとめて地獄へ落とされてしまいました

 

「地獄」編

「ドイツのサンタクロース」によって地獄に落とされてしまったデンジら。

地獄には超越者たる”根源的恐怖の名前を持つ悪魔”が複数存在しており、その一角である「闇の悪魔」が突如襲来しました。

異次元の強さを持つ闇の悪魔によって、地獄へ落とされた者たちが次々と屠られます。チェンソーの姿となったデンジですが、攻撃を当てる事すらままなりません。

絶体絶命の状況下で、助けにやってきたのはマキマでした。

闇の悪魔の攻撃を腹部に受けつつも、デンジらはなんとか地獄から帰還することに成功しました。

 

「ドイツのサンタクロース」編

帰還したデンジを待っていたのは、「チェンソーの心臓を持ってくる」という闇の悪魔との契約により、”闇の肉片”を得たサンタクロースでした。

(チェンソーマン 8巻 藤本タツキ / 集英社)

彼女は”闇の肉片”を取り込んだことで異形の姿となっており、桁違いのパワーを得ている様子。

最初のデビルハンター」にして、「弓の武器人間」であるクァンシとの共闘も描かれつつ、自身に火を放つことで”光のパワー(自称)”を得たデンジにより、無事サンタクロースは倒されました。

 

「銃の魔人」編

地獄から帰還した後、”家族”のようになりつつあった早川家

しかし、そんな平穏な日々は、「銃の悪魔」が13年ぶりに日本に来襲した日、「チャイム」によって壊されることとなります。

デンジがドアを開けると、そこに立っていたのは「銃の悪魔」の魔人でした。

明らかにその身体はアキであり、それに気が付いたデンジはなかなか覚悟を決められないでいる様子。

しかしデンジは、アキにこれ以上の殺人を犯させないためにも、涙を流しながら銃の魔人を殺すことを決意します。

(チェンソーマン 9巻 藤本タツキ / 集英社)

無事「銃の魔人」に成り果ててしまったアキを倒したデンジですが、そのショックは大きく、放心状態となってしまいました。

 

「チェンソーマン」編

パワーと2人での生活を開始したデンジ。

未だダメージを引きずっている彼の元にやってきたのは、マキマでした。

当初は優しく接してくれているマキマに安心感を覚えていたデンジでしたが、彼女がパワーを呼び出して殺害して見せたことで、状況は一転。

今までの「幸せ」が全てマキマによって作られたものだったことを知り、また追い打ちとして、秘められた「過去の記憶」を呼び起こされたことにより、デンジは完全に正気を失ってしまいました。

(チェンソーマン 10巻 藤本タツキ / 集英社)

以降デンジは、ポチタの正体である「チェンソーマン」にしばらく入れ替わられることとなります。

 

「支配の悪魔」編

デンジの体にわずかに残された血から、復活を遂げた「血の悪魔」パワー

彼女の死に際の尽力により、デンジは無事”デンジ”として目を覚ますことになりました。

”家族”だったアキ・パワーを亡くしたデンジは、悲しみを抱きつつも、「支配の悪魔」マキマとの最後の血戦に挑みます。

(チェンソーマン 11巻 藤本タツキ / 集英社)

無事マキマに勝利したものの、彼女は日本国民に”死”を肩代わりさせることが可能であり、実質的に”不死身”です。

そこでデンジは、彼女を「摂取する」ことにより、罪を一緒に背負おうと決めました。

結果的にマキマは命を落とし、「ナユタ」として転生。

岸辺によって中国で拾われたナユタは、デンジと共同生活を送ることとなりました。

 

デンジの能力・強さ

チェンソーの姿

デンジは「チェンソーの悪魔/チェンソーマン」であるポチタの心臓をその身に宿しており、「チェンソーの武器人間」に変身することが可能です。

加えて、悪魔の力によって体躯に似合わぬ馬鹿力を有しており、その力は車を1人で持ち上げるほどのものです。

ここからは、「チェンソーの武器人間」としての能力をご紹介します。

 

足チェンソー

基本的には腕から生えたチェンソーによって戦闘を行う彼ですが、足からチェンソーを生やすことも可能であり、蹴りと織り交ぜた攻撃も多用しています。

(チェンソーマン 8巻 藤本タツキ / 集英社)

またデンジは、足から生やすチェンソーを短めに調整することで、「壁を走る」という妙技も行っていました。

 

チェーン/ビーム調教

チェンソーは「チェーン」単品で使うことも可能であり、かつての「チェンソーマン」はチェーンを壁にひっかけることで高速移動を行っていたようです。

(チェンソーマン 6巻 藤本タツキ / 集英社)

チェーンを使った移動方法を聞いたデンジは、サメの魔人”ビーム”に「サメの悪魔」の姿になるよう指示し、彼の口にチェーンを装着。独特な使い方で機動力を得ていました。

また、チェーンは対象の拘束具としても使用可能です。

 

光の力

(チェンソーマン 8巻 藤本タツキ / 集英社)

『チェンソーマン』8巻の第68話にてデンジが使用した、「自身の体にガソリンをかけてチェンソーの火花で発火させる」という狂気じみた技(?)です。

「光の力」は、相手が「闇の力」を持つがゆえに”光”を欲したデンジが行きついた、文字通り苦肉の策

常に体が燃えているデンジが苦しくないはずもなく、終始苦痛に叫びながら攻撃を行っていました。

 

ほぼ不死身

”武器の悪魔”の心臓を持つ「武器人間」らは、ほぼ不死身の体を持っています。

”ほぼ”とつけているのは、場合によっては生き返ることが出来ないから。デンジの場合、”致命的なダメージを負う”にスターターを引いていれば、体を再生させることが可能です。

一方で、”致命的なダメージを負ったであれば、第三者による「スターターを引く」という動作がない限り、自発的に生き返ることが不可能であり、この点で「武器人間」らはほぼ不死身だと言えます。

(チェンソーマン 11巻 藤本タツキ / 集英社)

また、悪魔と似た性質を持つ「武器人間」らは、血を摂ることによって回復することが出来ます。逆に血が不足していれば、100%のパフォーマンスを引き出すことが出来ません。

 

チェンソーマンと分離

自身の心臓―― すなわちポチタ(チェンソーマン)の心臓を抜き取ることで、チェンソーマンを分離させる技です。

『チェンソーマン』10巻第88話でチェンソーマンが使った「心臓投げ」に着想を得たテクニックであり、11巻のマキマ戦で使用されました。

心臓を分離させることには、「血が不足する」という当たり前のデメリットがありますが、事前に貰っていた「パワーの血液」によってデメリットをカバー

デンジはその上で、分離させたチェンソーマンをマキマにぶつけ、油断した彼女にトドメを刺しました。

 

デンジの性格・魅力

ぶっ飛んだ魅力

(チェンソーマン 2巻 藤本タツキ / 集英社)

ジャンプらしからぬ言動が目立ち、とにかくぶっ飛んでいるデンジ。

夢バトル”に”永久機関”、”最強の大会”など、彼のぶっ飛んだ行動/発言は枚挙に暇がありません。

およそ主人公とは思えない言動も目立つキャラクターですが、彼の言葉は常にドストレート。言葉を飾ることはせず、思うがままに発言するデンジは、主人公としての魅力に溢れた人物です。

 

底知れぬ安心感

(チェンソーマン 8巻 藤本タツキ / 集英社)

上述したように「ぶっ飛んだ」人物だからこそ、彼がいるだけでシリアスな場面でも明るい雰囲気と安心感が漂います

また、メタい話ですが、”武器人間”は死なない設定の人物であるからこそ、デンジには「死」の心配がありません。この事実も、読者が得る「安心感」の材料の一つでしょう。

主人公にしてギャグ要因のような側面を併せ持ち、常に前向きで明るいデンジ

だからこそ、そんなデンジですら「絶望」に顔を曇らせる9、10巻では、地獄のような読後感を得ることが可能です。

 

”早川家”の絆

アキ、パワーと共同生活を送っていたデンジですが、彼らと出会った際は「絶対に仲良くできない」という印象を抱いていました。

しかし、寝食や任務を共にすることで着実に彼らの距離は縮まり、いつしか2人はデンジにとっての「本当の家族」のような立ち位置になります。

”頼れる兄”のアキと、”手のかかる妹”パワー……

「地獄」から帰還した早川家の、エモさ溢れる”北海道旅行”は必見です(9巻第72話)。

 

デンジの名シーン3選

永久機関

(チェンソーマン 3巻 藤本タツキ / 集英社)

「永遠の悪魔」戦において、8階に閉じ込められてしまったデンジが脱出するために思いついた「ノーベル賞モノのアイデア」です。

 

永遠の悪魔が、弱点である”心臓”を8階より外の場所に置いていることにより、「殺す」という選択肢がなくなってしまった特異4課の面々。

ここでデンジは、”死”以上の苦痛を与えることで悪魔に自死を選ばせる、というとんでもない作戦を思いつきます。

早速チェンソーの姿となったデンジでしたが、永遠の悪魔もやられっぱなしではなく、当然飛んでくる攻撃。しかしデンジは、永遠の悪魔から流れる血を飲むことによって回復するという「永久機関」を思いつき、実行しました。

 

デンジの狂気的な部分コミカルな部分に加え、”絶妙なバカさ”も描写されたシーンのため、デンジを代表する名シーンとして選定しました。

 

涙を流すデンジ

『チェンソーマン』4巻の第29話にて、姫野の死を受けて泣いているアキを目撃したデンジ。

彼は、それなりに仲の良かった姫野が死んだにも関わらず、特に「悲しい」という感情が湧いてこないようです。

ここで、デンジやアキ、マキマが死んだ際の事を考えるデンジでしたが、「朝昼晩食って寝て風呂入れりゃ 俺最高だもん」と、結局泣きはしないだろうという結論に達しました。

 

そんなデンジでしたが、「銃の魔人」となって現れたアキをその手に掛ける覚悟を決めた際、彼の目には涙がありました。

(チェンソーマン 9巻 藤本タツキ / 集英社)

「銃の魔人」と戦闘しているデンジは、”チェンソーの姿”であり、当然涙は流れません。しかし、心的なイメージの世界で、確かに彼の目には涙が浮かんでいました。

”最悪”から始まったものの、徐々に深まっていった2人の絆。そんな過去を知っているからこそ、9巻は”読む地獄”として名高い一冊です

 

ゴミ箱から始まる人生

(チェンソーマン1巻 藤本タツキ / 集英社)

極貧生活を送っていたデンジは、ヤクザの罠によって”人間”としての人生を終えることになりました。

そんな彼が新たな人生のスタートを切ったのは、「死体」として投棄されたゴミ箱の中です。

 

時は流れ、家族ともいえる関係に変化したアキとパワーの死”により、精神的に死んでしまったデンジ

「チェンソーマン」に身体を明け渡し、自身の殻に閉じこもっていたデンジでしたが、そんな彼が再び”人生のスタート”を切ることになったのは、ゴミ箱の中でした。

(チェンソーマン 11巻 藤本タツキ / 集英社)

デンジを助け出したパワーにより、再び生きる事を決意したデンジ。前後の展開も相まって、11巻第91話は涙無くして読むことが出来ません。

 

第2部で予想されるデンジの活躍

(チェンソーマン 11巻 藤本タツキ / 集英社)

単行本11巻にて、『チェンソーマン』第1部「公安編」が完結となりました。続く第2部は既に『ジャンプ+』での連載が決定しており、時期は未定です。

非常にきれいにまとまっている『チェンソーマン』第1部ですが、第2部に出てくるであろう伏線のような要素がいくつか散りばめられていました。

以下では、その一部を考察と共にご紹介していきます。

 

吉田ヒロフミとの絡み

第2部にてデンジが「高校に通う」ということは既に作者の藤本タツキ先生によって明言されており、第1部にて登場した高校生キャラである吉田ヒロフミの活躍も示唆されています。

「世界の刺客」編にて、期間は短いながらも絡んだことのある2人ですから、第2部でどのような関係になるかが楽しみな所ですね。

また、高校に通っているというデンジですが、所属は明かされていません。つまり、公安を続けているのか、吉田のように民間に移籍したのかは現状不明です。

 

民間に公安のような”バディ”システムが存在するかは不明ですが、吉田ヒロフミとデンジのバディが実現する可能性もありそうです。

 

パワー復活!?

(チェンソーマン 11巻 藤本タツキ / 集英社)

第2部に期待されるデンジ絡みの展開で大きなものは、やはり”パワー”でしょう。

マキマに追い詰められた「チェンソーマン」を助け、「デンジ」に戻すことに成功したパワー。彼女は力を使い果たしてこと切れてしまいますが、直前にデンジと「契約」を交わします。

それは、輪廻転生によって再び現世に生まれ落ちた「血の悪魔」を探し出して仲良くなり、”パワー”に戻す、ということ。

展開によっては、パワーがデンジのバディとして舞い戻る神展開が到来するかも知れません。

 

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(C)藤本タツキ
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