呪術廻戦

【呪術廻戦】重面春太の実力や術式を紹介|”奇跡”の術式についても解説!

重面春太とは

(呪術廻戦 6巻 芥見下々 / 集英社)

サディスティックなサイドテール呪詛師

重面春太(しげも はるた)は、真人一派と行動を共にする呪詛師であり、”弱い者いじめ”に快を覚える猟奇的なキャラクターです。

自身の欲望の赴くままに行動しては、特殊な術式によって窮地を脱してきた重面。

派手な強さは持たないながらも、真人一派の陰で暗躍した重面について、来歴から見ていきましょう。

来歴

「京都姉妹校交流会」編

(呪術廻戦 6巻 芥見下々 / 集英社)

真人一派に与(くみ)する重面は、姉妹校交流会の高専東京校を襲撃する形で初登場。

組屋鞣造が製作した呪具と共に、生徒救出のため動いていた庵歌姫を襲います。後に禪院真依釘崎野薔薇と女性術師が立て続けに登場したことで喜びを露にしますが、五条悟が”帳”を解除して現れたことを受け、即座に逃走してしまいました。

高専からの撤退時は、五条の「茈」によって激しく損傷した花御に止めを刺そうと動きますが、真人によって阻止されています。

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「渋谷事変」編|序盤の動き

(呪術廻戦 11巻 芥見下々 / 集英社)

渋谷事変でも真人らと行動を共にしていた重面は、裏梅を通じて「補助監督を殺害する役割」を請け負い、命令通りに行動。

伊地知や新田を含む補助監督らに手傷を負わせました。

その後は釘崎と「姉妹校交流会」編以来の再会を果たし、高専。組屋鞣造謹製の呪具を用いて釘崎を翻弄しますが、七海建人の登場によって戦況は一変します。

(呪術廻戦 12巻 芥見下々 / 集英社)

伊地知の負傷が重面によるものだと知った七海は、怒りのままに拳を振り抜きます。

七海の「十劃呪法」によって底上げされた打撃は強力そのものであり、為す術なく気絶させられてしまいました。

七海の攻撃はどれも命に係わるほどの威力でしたが、後述する術式の効果で一命を取り留めています。

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「渋谷事変」編|重面の最期

七海の攻撃により、一時的に戦闘離脱を余儀なくされた重面でしたが、比較的早期に復活。

伏黒甚爾との戦闘によって消耗していた伏黒恵を、背後から襲いました

(呪術廻戦 14巻 芥見下々 / 集英社)

今にも死にかけている伏黒を見て、特に止めを急ごうとはしなかった重面。その結果、意を決した伏黒に、”最強の式神”である魔虚羅(まこら)の召喚を許してしまいます。

伏黒が一瞬にして仮死状態にさせられたことで、次の標的は重面に

そのまま為す術なく殺されてしまうかに思われた重面でしたが、両面宿儺が伏黒救出のために現れ、魔虚羅を撃破してしまいました

またも窮地を脱したかに思われた重面でしたが、気付かぬうちに宿儺の「伏魔御廚子」による斬撃を食らっており、死亡してしまいました

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重面春太の術式・能力

生得術式

重面は「”奇跡”を貯める」という効果を持つ生得術式を持っています。

具体的には、日常の小さな奇跡を重面の記憶から抹消したうえで貯える術式であり、貯えられた奇跡は、重面の命に係わる局面で自動的に放出されます。

(呪術廻戦 12巻 芥見下々 / 集英社)

貯められた奇跡の多寡は目元の紋様で識別が可能であり、七海との戦闘時は攻撃を食らう度に奇跡を消費していました

重面自身は術式のシステムを理解しておらず、「運がいい」程度に考えていたようです。

鞣造の呪具

(呪術廻戦 6巻 芥見下々 / 集英社)

重面は、前述のように生得術式が攻撃向きではないため、戦闘では呪具を使用しています。

そんな重面の使用呪具は、鞣造が作った人の掌が持ち手になっている禍々しい呪具

この呪具は、”非力な持ち主のために掌を握り返す”ことをコンセプトとして作られているうえ、なんと自走が可能です。

比較的自由な操作が可能であり、重面はこの呪具を使いこなすことで戦闘を有利に進めました。

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重面春太の性格・魅力

自分が楽しければそれでいい

(呪術廻戦 12巻 芥見下々 / 集英社)

渋谷事変にて、釘崎に「何がしてぇんだよ」と問われた重面は、邪悪な笑みを浮かべつつ、「俺が楽しければそれでいいじゃん!!」と発言。

たまたま”呪術”を持って生まれた重面は、力を行使して弱者をいたぶることに快楽を覚えているようです。

人を傷つけることはおろか、殺害することですらも一切の躊躇を見せず、終始笑顔で他者に力を振るいました。

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