呪術廻戦

【呪術廻戦】193話のネタバレ予想|成体直哉が暴れ出す! 東堂が助っ人登場か

【呪術廻戦】192話までのネタバレ

呪術廻戦の概要

(呪術廻戦 芥見下々 / 集英社)

類稀な身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁は、病床に伏せる祖父の見舞いを日課にしていた。だがある日学校に眠る「呪物」の封印が解かれ、化物が現れてしまう。取り残された先輩を救う為、校舎へ乗り込む虎杖だが!

【最新話あり】全話ネタバレまとめ

『呪術廻戦』本誌192話のネタバレ

直哉の呪霊化

呪術高専の東京校、京都校が集って行われた「姉妹校交流会」。

京都校サイドのミーティングで、”敵対術師にトドメを刺す際に気をつける必要があること”として、「死後呪いに転ずることを防ぐため」に呪術で殺す、という問答が繰り広げられていました。

現在桜島結界で起こっていることは、その好例。呪術で以って殺されなかったため、禪院直哉は死後呪霊に転じたのです。

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真希の動揺

直哉の呪霊化を前にした真希は、”呪力がない自身が拳で殺した”という事実を思い出し、悔いる様子を見せます。

真希の「ツメが甘かったな」という呟きを聞いた直哉は、彼女の考えを見通した上で、自身を殺した人物が”真希の母親”であることを告げました。

意味がわからない様子の真希は、少なからず動揺を見せます。

(『呪術廻戦』 192話 芥見下々 / 集英社)

そんな真希を見て、「俺は君を殺しに来てんねんで」と念を押す直哉。「気持ちブレブレで今の俺に勝てると思ってるん?」と続けます。

今の自分の強さに相当の自信があるのでしょう。

憲紀の援護

(『呪術廻戦』 192話 芥見下々 / 集英社)

直哉が真希に構っている最中、付近の加茂憲紀が、矢を用いて真希を援護。

彼の矢は「赤血操術」によって物理法則を無視した軌道を描いています。

矢のカラクリを理解している直哉は、「俺その術式嫌いやねん」と一言。十中八九、脹相に敗北したからでしょう。

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憲紀はさらに矢をつがえ、追撃を放ちます。先程は虚を突かれた直哉でしたが、正面から飛んでくる矢を避けることなど造作もない様子。

しかし、今度は意識外の方向から真希に捕まれ、無理やり矢の軌道上に投げ込まれてしまいました

憲紀の矢が直哉の背にヒットし、好機と見た真希がさらに追撃を加えます。

いざ変態

(『呪術廻戦』 192話 芥見下々 / 集英社)

攻撃を受けて、呪霊化してなお”痛み”の感覚があることを知る直哉。

そんな中 憲紀は、「やったか……」とお手本のようなフラグを建築していました

体を斬られた直哉からは、呪霊特有の”消失反応”に似た現象が生じます。

そんな様子を見ていた真希は、いち早く異変を察知。憲紀に向けて、直哉が”呪胎”から変態を遂げようとしていることを告げました。

(『呪術廻戦』 192話 芥見下々 / 集英社)

即座に血液パックを取り出した憲紀は、一瞬のうちに”百歛(びゃくれん)”を終え、”穿血(せんけつ)”を発射

”ザフッ”と音を立て、今度こそ本当の消失反応が示された……かに思われたその時、憲紀の前には、変態を遂げた直哉の攻撃が飛んできます。

更なるスピードを手にした直哉により、吹き飛ばされた憲紀。

桜島結界の戦いは、さらに激化します。

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192話へ続く。

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【呪術廻戦】193話以降の展開予想・考察

成体直哉の実力

(『呪術廻戦』 192話 芥見下々 / 集英社)

呪胎の姿を経て、呪霊として”成体”になった直哉

呪胎の状態でも準1級術師(=加茂憲紀)が視認できないほどのスピードを誇っていた呪霊直哉は、更なるスピードを手にしたはずです。

呪霊ゆえに、身体回復に”反転術式”を必要としない直哉は、その点だけを切り取っても人間時代より厄介な存在

そんな人物が、人間時代より遥かに強化された生得術式「投射呪法」を引っ提げ、今まさに禪院真希に牙を剥いています。

「葦を啣む」編では、直哉の「投射呪法」のカラクリを動体視力だけで見破った真希に軍配が上がりましたが、今回は果たして……?

助っ人が参戦?

呪霊化し、なおかつ呪胎から成体へと変態を遂げた直哉は、これまで以上に厄介な敵となりました。

元より禪院家相伝の術式「投射呪法」が刻まれていた直哉は、次期当主筆頭とされるほどの実力者。

真希との戦いにおいても、「投射呪法」のタネが見破られるまでは有利に運んでいました

そんな人物が、呪霊化を経てさらに強力になったと考えると、真希一人では戦力が不足している気もしてしまいます。

 

そこで考えられるのが、”助っ人”です。

現時点で追加されているルールに則れば、結界間の移動は不可能であり、虎杖や秤、乙骨などの”呪術高専のエース”は桜島結界に介入することができません。

しかし、現時点でどの結界にも宣誓を行っていないであろう強者が1人存在します。

そう、東堂葵です。

渋谷事変の現場で片腕を失い、術式が死んでしまった東堂。

しかし、彼が術式なしでも強力な人物であることは、既に作中描写で十分に説明されています。

また、淡い期待として、他者の反転術式(乙骨、家入など)によって癒されている可能性もありますから、五体満足の状態で登場してくれるかもしれません。

我々読者は、再び躍動する東堂の姿を拝むことができるのでしょうか。

総則追加

”助っ人”に関連して考えられる展開が、総則(ルール)の追加です。

現時点で”結界間の移動”を可能とするルールは存在しませんが、秤や乙骨は既に100点を有しており、いつでもルールを追加することができます

秤の元には伝達役として西宮が。乙骨の元には(推測の域を出ませんが)三輪がそれぞれ出向いていますから、2人は状況を把握しているはずです。

以上の点を踏まえると、そう遠くないうちに高専有利のルールが追加されるのではないでしょうか。

電波遮断が解放、または結界間での連絡手段が確立された場合、情報共有が可能となります。そして、結界間の移動可能となった場合、危機に陥った仲間を救いに出向くこともできます。

桜島結界の戦闘についても同様であり、虎杖や秤、乙骨が救援に出向く展開もありそうですね!

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(C)芥見 下々
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