呪術廻戦

【呪術廻戦】本誌195話のネタバレ予想|新たな泳者の活躍 桜島結界編はカオスな展開に!

【呪術廻戦】194話までのネタバレ

呪術廻戦の概要

(呪術廻戦 芥見下々 / 集英社)

類稀な身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁は、病床に伏せる祖父の見舞いを日課にしていた。だがある日学校に眠る「呪物」の封印が解かれ、化物が現れてしまう。取り残された先輩を救う為、校舎へ乗り込む虎杖だが!

【最新話あり】全話ネタバレまとめ

『呪術廻戦』本誌194話のネタバレ

加茂憲紀の奮闘

呪霊直哉の高速突撃により、大きなダメージを負った真希。

そんな窮地を救ったのは、付近に避難していた加茂憲紀でした。

(『呪術廻戦』 194話 芥見下々 / 集英社)

大量の血を纏った憲紀は、その血を自在に操って呪霊直哉を攻撃します。

血液パックの備蓄が底をついたのか、自己の血液を使用している様子の憲紀。

彼は、外で操った血液を体内に戻して循環させ、生命活動を維持しているようです。

理屈の上では失血死は阻止することができますが、間違いなく危険な手法。

呪霊直哉も、「しんどいやろ 死ぬで憲紀君」と声掛け、再び加速へと向かいました。

 

覚悟を決めた憲紀は、「私が奴を牽制するから」と述べると、真希に対して結界外に出るよう指示。

真希は「オマエが死ぬ」と拒否しますが、冷静な憲紀は「このままでは二人共死ぬ」と返します。

(『呪術廻戦』 194話 芥見下々 / 集英社)

そんな憲紀の覚悟に折れ、「時間がいる」と真希。禪院甚爾と同じ超人的なフィジカルギフテッドゆえか、5分間で傷を癒すことができると言います。

その上での勝算は、真希 2:8 呪霊直哉 とのこと。

20%でも勝機があることに対して、憲紀は「充分だ」と返答します。

そこまで話したところで、加速した直哉が2人の元へと突っ込んできました。

呪力による気配がない真希は、すぐさまその場を離脱。憲紀は、血の網を用いて直哉の突撃の勢いを消しつつ、横へとそれて突進を躱しました。

【呪術廻戦】加茂憲紀の実力や術式を解説|加茂家についてもご紹介!加茂憲紀とは 京都校所属の加茂家次代当主 加茂憲紀(かも のりとし)は、京都府立呪術高等専門学校の三年生であり、姉妹校交流会では...

体外と体内とで血を循環させ、危険な状態で戦いつつも、冷静な憲紀。

かつて花御と戦った彼は、呪霊直哉の硬さが花御には劣ると分析していました。

呪霊直哉は、トップスピードを出す際に自身のスピードで自滅しないよう硬度が跳ね上がる様子。

その反面、”縛り”によって、トップスピード時以外の硬度は特筆すべきほど高くないようです。

しかし、硬度が低くとも呪霊直哉の”スピード”は脅威。

単なる叩きつけですら凄まじいスピードであり、憲紀はたちまち吹き飛ばされてしまいます。

失血死すら恐れない決死の覚悟で、「穿血」を放つ憲紀。

(『呪術廻戦』 194話 芥見下々 / 集英社)

ありし日の記憶を胸に、「命を燃やせ」と自身を奮い立たせます。操っていた血が地面へと落下し、いよいよピンチかと思われたその時、現れたのは他の泳者で・・・?

195話へ続く。

【呪術廻戦】本誌194話のネタバレ考察|命を燃やす加茂憲紀 新たな泳者が登場し・・・『呪術廻戦』本誌194話のネタバレ記事です。ネタバレ込みでストーリーをご紹介し、今後の展開や重要な要素の解説/考察を行っています。 【...

【呪術廻戦】195話以降の展開予想・考察

新たな泳者が戦場を荒らす?

「相撲」「刀」ーー。

涙ながらに2つの単語を口にする、謎の泳者2人。

もともと戦っていた2人の元に、呪霊直哉と加茂憲紀が乱入してしまった形でしょうか。

2人はどのような関係であり、なぜ戦っているのか。そして、なぜ涙ながらに戦い方を訴え合っているのか。どちら側(過去or現代)であるかすらもわからない今、考察が難しいところです。

憲紀は、呪霊直哉による攻撃度重なる自己血の体外使用により、もはや満身創痍のはず。

真希の回復にかかる5分間を稼げるか否かが難しいところでしたが、新たな泳者によって希望が差し込んだかにも思われます。

呪霊直哉の弱点

(『呪術廻戦』 193話 芥見下々 / 集英社)

呪霊直哉の強みは、何と言ってもそのスピードです。

特に、一度戦場を離れて加速し、トップスピード(マッハ3)に達した際の突進は、鹿紫雲の”稲妻”と同じく不可避と言っても過言ではないでしょう。

【呪術廻戦】禪院直哉の実力や術式を紹介|「炳」についても解説!禪院直哉とは 直毘人の実子にして次期当主候補筆頭 禪院直哉(ぜんいん なおや)は、禪院家26代目当主・直毘人(なおびと)の実子で...

そんな呪霊直哉の弱点として挙げられるのが、他者による「領域展開」です。

圧倒的なスピードにより、生得術式による攻撃も軽々と避けてしまうであろう直哉ですが、領域は術者の術式が必中となる空間。スピードはもはや関係がありません。

また、呪霊直哉の必殺技とも言える超加速も、領域内の閉ざされた空間では難しいように思われます。

そして呪霊直哉は、194話の説明によると、加速時に硬度が高まる分、平時の硬度はさして高くないとのこと。

つまり、194話で登場した泳者が”領域”を有していた場合、あるいは加茂憲紀が領域を使用(未習得の場合覚醒)した場合、状況が好転するのではないでしょうか。

【呪術廻戦】加茂憲紀の実力や術式を解説|加茂家についてもご紹介!加茂憲紀とは 京都校所属の加茂家次代当主 加茂憲紀(かも のりとし)は、京都府立呪術高等専門学校の三年生であり、姉妹校交流会では...

二度負ける?直哉

一度真希によって敗北を味わっており、プライドが激しく傷つけられたであろう直哉。

さらに彼は、伏黒殺害を狙って東京にやってきた際は、赤血操術の使い手(=脹相)にも敗れてしまっています

そんな状況下で、呪霊に転じた直哉は、またも真希、そして赤血操術の使い手(=加茂 憲紀)と邂逅を果たしました。

メタ的に見ると、十中八九桜島結界で敗北を喫するであろう呪霊直哉。

そうなると、彼に敗北を突きつけたのは、またしても大嫌いな真希と赤血操術使いということになります。

ここまでくると不憫にも思えてくる直哉ですが、どのような散り方を見せてくれるのでしょうか。

【呪術廻戦】「死滅回游」とは|ルールや泳者(プレイヤー)について徹底解説!死滅回游とは 目的 死滅回游は、羂索によって仕組まれた、術師同士の殺し合いです。 そもそも羂索とは”人間の可能性”を追...

『呪術廻戦』本誌のネタバレ一覧

18巻以降
162話 163話 164話 165話 166話
167話 168話 169話 170話 171話
172話 173話 174話 175話 176話
177話 178話 179話 180話 181話
182話 183話 184話 185話 186話
187話 188話 189話 190話 191話
192話 193話 194話 195話 196話
197話        

漫画のネタバレ一覧

単行本
1巻 2巻 3巻 4巻 5巻
6巻 7巻 8巻 9巻 10巻
11巻 12巻 13巻 14巻 15巻
16巻 17巻 18巻 19巻 20巻
0巻        

【最新話あり】全話ネタバレまとめ

漫画版呪術廻戦を無料で見れる!

呪術廻戦を無料で読む

※アニメ呪術廻戦も見放題!

アニメ呪術廻戦全22話が配信中!U-NEXTでは無料トライアル登録をするだけで「無料」で見ることができます! 30日以内に解約すれば料金は一切かからない上に、U-NEXTで配信している漫画版も見放題なので、気軽に体験して無料でアニメを見ちゃいましょう。 アニメ版呪術廻戦を無料で観る

(C)芥見 下々
※本記事で使用している画像の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。