呪術廻戦

【呪術廻戦】188話のネタバレ予想|結界間の移動が可能に 鹿紫雲vs宿儺が実現か

【呪術廻戦】187話までのネタバレ

呪術廻戦の概要

(呪術廻戦 芥見下々 / 集英社)

類稀な身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁は、病床に伏せる祖父の見舞いを日課にしていた。だがある日学校に眠る「呪物」の封印が解かれ、化物が現れてしまう。取り残された先輩を救う為、校舎へ乗り込む虎杖だが!

【最新話あり】全話ネタバレまとめ

本誌187話のネタバレ

確率変動突入

領域「座殺博徒」が展開され、鹿紫雲の脳内に「CR私鉄純愛列車」の情報が流れ込む。

秤の領域は、必中効果が”情報の開示”という相手術師にとって無害なものであり、押し合いや領域の発動が速い。

そのため、鹿紫雲が「彌虚葛籠(いやこつづら)」の発動を諦めるよりも早く、「座殺博徒」のルールを開示することに成功する。

彌虚葛籠とは?
シン・陰流「簡易領域」の原型たる術。術式の付与された「領域」を中和し、必中効果を打ち消す性能を持つ。
受肉した過去の術師にとっては領域対策としてポピュラーな術なのか、東京第1結界に滞留していたレジィも習得していた。

(『呪術廻戦』 187話 芥見下々 / 集英社)

確変ループタイプである「CR私鉄純愛列車」は、次回の大当たり獲得まで大当たりの確率がアップする。つまり、今回の領域内で大当たりを引くことは既定路線

早速秤は「”確率変動”突入!!」と宣言した。

擬似連

ラウンドを終え、一旦不死身でなくなった秤に対し、早速鹿紫雲は攻撃を仕掛ける。

基礎的な戦闘能力は秤を大きく上回っている鹿紫雲。

秤は大きなダメージを喰らい、たまらずフラついてしまう。

(『呪術廻戦』 187話 芥見下々 / 集英社)

しかし、秤は「擬似連」を発動。その効果は、「1シークエンスのやり直り」。

つまり、鹿紫雲との拳の打ち込み合いが、まるごと無かったことになった様子。

「CR私鉄純愛列車」において、「擬似連」は一度目の発動で大当たり確率が20%を超える期待度の高い演出

その分、通常時においては不発のリスクが高いため、秤は基本的に”確率変動”時以外は使用しないとのこと。

再び激しい打ち合いが始まるも、やはり押し負ける秤。

しかし、再びの「擬似連」が決まり、秤はノーダメージで”リーチ”をかけることに成功する。

うっかり特快リーチ

2回の擬似連を経てリーチをかけた秤。

今回のリーチは「うっかり特快便意我慢リーチ」です。

特別快速に乗り込んでしまった加藤空が、何事もなく新百合ヶ丘まで辿り着けば大当たり。

リーチアクションは、通過駅(代々木上原、経堂など)の駅看板が壊される形で進行します。

駅看板が「登戸」になった時、「ボタンを押せ!!」の表示が。

(『呪術廻戦』 187話 芥見下々 / 集英社)

特快は無事「新百合ヶ丘」に到着し、加藤空は無事に駅構内のトイレに辿り着くことができました。

秤金次、同日二度目の大当たりです。

「音楽(ミュージック)スタートぉ!!」の掛け声と共に、主題歌「あちらをタてれば」の演奏が開始。

秤の4分11秒間の”不死身”タイムが始まります。

 

一方の鹿紫雲も、呪力出力を前回にあげ、臨戦体制。

「4分11秒を凌ぎ切る」ではなく、「4分11秒の間に不死身の相手を倒す」という、戦闘狂らしい思考で秤に挑みます。

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400年前のやりとり

400年前。

年老いた当時の鹿紫雲を、羂索が訪問します。付近には、術師のものと思われる死体が。

強者との戦いを望む鹿紫雲に対し、羂索は陸奥に生きるという術師を紹介します。

なんでも、伊達藩歴代No.1の呪力出力の持ち主とのこと。言うまでもなく、死滅回游泳者・石流龍でしょう。

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しかし、老いた鹿紫雲にとって、陸奥は遠過ぎました。

ここで、「貴様の知る最強の術師は?」と羂索に問う鹿紫雲。

羂索は、「宿儺だ」と即答します。当時から数えて600年前に実在した、両面宿儺。

(『呪術廻戦』 187話 芥見下々 / 集英社)

鹿紫雲は宿儺との戦いを実現するためだけに、羂索の誘いに乗って”呪物”と化しました。

400年の時を超え、鹿紫雲は宿儺との戦いだけを望みます。

188話へ続く。

【呪術廻戦】本誌187話のネタバレ考察|二度目の大当たり 秤vs鹿紫雲の激戦継続!『呪術廻戦』本誌187話のネタバレ記事です。ネタバレ込みでストーリーをご紹介し、今後の展開や重要な要素の解説/考察を行っています。 【...

【呪術廻戦】188話以降の展開予想・考察

鹿紫雲は領域展開を使用しない?

領域が不要

(『呪術廻戦』 184話 芥見下々 / 集英社)

鹿紫雲の電気を用いた一撃は、作中モノローグにると「領域を展開するまでもなく必中」の一撃。

そんな術式を持つ鹿紫雲は、上記文面通り、領域を展開する必要がありません

必要に駆られる場面があるとするならば、それは相手に領域を展開された際。

しかし、鹿紫雲はシン・陰流「簡易領域」の原型「彌虚葛籠(いやこつづら)」を使用できることが判明していますから、領域対策は完璧です。

また、領域を展開されたところで、相手が術式を発動するよりも先に倒してしまえば関係がありません

鹿紫雲であれば、間違いなくそれができるでしょう。

vs秤に領域は無意味?

187話で語られた事実として、秤の領域「座殺博徒」は、押し合いに強く、かつ術式発動が早いとのこと。

その理由は、「座殺博徒」の必中効果が、相手に対する「術式の開示」のみに絞られているからです。

領域の押し合いで不利になることが分かりきっているという点で、仮に鹿紫雲が領域を習得していたとしても、押し合いに負けた場合のデメリットを押してまで領域展開を行うメリットがありません

電気の領域

以上、187話で判明した事実を元に、鹿紫雲の領域は見られないであろう可能性について考察しました。

しかし、鹿紫雲が使う術式が”電気”であることを考えれば、その生得領域が厨二心をくすぐるものであることは間違いないはず。

術式性能ゆえに必要がないとはいえ、鹿紫雲ほどの術師が領域を習得していないとは考え難いですよね。

次週以降、鹿紫雲の領域が描かれる展開を期待してやみません。

結界間の移動が可能に

現在激戦が繰り広げられ、未だ勝敗が見えない鹿紫雲vs秤の戦い。

秤の目的は、鹿紫雲の100点を使って総則(ルール)を追加することです。

一方の鹿紫雲の目的は、両面宿儺と戦うこと。両面宿儺……つまり虎杖悠仁が滞留しているのは東京第1結界です。

ゆえに、鹿紫雲と宿儺(虎杖)は、結界によって隔てられてしまっています

 

ここで、話は秤の総則追加に戻ります。

秤や高専のメンバーは、「伏黒津美紀を含む、参加意思のない泳者の救出」と「死滅回游の平定」を大きな目的として動いています。

そのための手段である小さな目的が、「総則の追加」です。

(呪術廻戦 167話 芥見下々 / 集英社)

秤vs鹿紫雲とは時間軸が異なりますが、虎杖悠仁によって泳者間のポイント譲渡が可能となりました。

残る追加ルール候補は、結界間の連絡手段や移動泳者の死滅回游離脱、などです。

注目すべきは、結界間の移動。

各結界に散っている高専メンバーが連携をとるには、言うまでもなく必須な総則です。

(『呪術廻戦』 184話 芥見下々 / 集英社)

そしてこの総則は、両面宿儺の居場所が判明した場合、鹿紫雲にとっても必要な総則となります

”熱”を好む秤のことですから、鹿紫雲の熱に当てられて、両面宿儺(虎杖悠仁)についてバラす、という可能性も考えられそうです。

もし総則が追加された場合、鹿紫雲一vs両面宿儺の頂上決戦が見られるかもしれません。

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(C)芥見 下々
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