呪術廻戦

【呪術廻戦】176話のネタバレ予想|烏鷺亨子の術式が判明か 石流龍も参戦?

【呪術廻戦】175話までのネタバレ

仙台結界編が開幕

虎杖が日車を、伏黒がレジィを撃破した東京第1結界編は⑬をもって終了し、舞台は仙台へ移りました。

仙台結界に滞留しているのは、劇場版『呪術廻戦 0』でもおなじみの乙骨憂太です。早くも苛烈を極める展開が繰り広げられていた仙台結界では、4名の猛者が睨み合っていました。

・ドルゥヴ・ラクダワラ
【所持得点:91点】

・石流龍(いしごおり りゅう)
【所持得点:77点】

・烏鷺亨子(うろ たかこ)
【所持得点:70点】

・黒沐死(くろうるし)
【所持得点:54点】

四つ巴の状況にあった戦局は、参戦した乙骨によって崩されることとなります。

4級術師からたった3ヶ月で特級に返り咲いた男 乙骨憂太は、仙台結界内の最高得点保持者(推定)のドルゥヴを撃破。四つ巴に風穴を開けるに至りました。

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特級術師 vs 特級呪霊

(呪術廻戦 173話 芥見下々 / 集英社)

乙骨が撃破したドルゥヴは、受肉した過去の術師。

自立する2体の式神の軌跡を自身の領域とする術式の持ち主であり、仙台結界内には彼の巨大な式神が闊歩していました。

しかし、ドルゥヴの死によって、2体の式神は消滅。石流と烏鷺は式神の消滅からドルゥヴの死を察し、コガネの検索機能を用いて乙骨憂太の存在を知るのでした。

(呪術廻戦 174話 芥見下々 / 集英社)

一方の乙骨は、ただ強者を相手に戦闘するだけでなく、戦闘の意思がない泳者を引率して結界の縁を目指していました。

そんな彼の前に現れたのが、ゴキブリの呪霊(=特級に登録済み)である黒沐死です。

黒沐死は、ドルゥヴが持つ術式を不利と判断すると、彼が生きている状態を”導入条件”として休眠に入っていた様子。

乙骨がドルゥヴを撃破したことで”導入条件”が解除され、休眠から覚醒したようです。

(呪術廻戦 174話 芥見下々 / 集英社)

飢餓状態にある黒沐死は、乙骨が引率する無数の泳者らに牙を剥きますが、「リカ」によって阻まれます。

自身の食事を妨げる乙骨に対し、「本能のまま 貪り食う」ことを決めた黒沐死。

特級術師と特級呪霊による激戦が始まりました。

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決着と急襲

(呪術廻戦 174話 芥見下々 / 集英社)

生と死が交雑する魔剣「爛生刀」を有した特級呪霊 黒沐死。

本能的に「爛生刀」の危険性を察知していたであろう乙骨は、刀を用いて「爛生刀」を持つ黒沐死の腕を切り落としました。

序盤の戦闘は、圧倒的な呪力量から繰り出される強力な攻撃の数々により、特級術師 乙骨憂太が圧倒して見せます。

(呪術廻戦 175話 芥見下々 / 集英社)

しかし、黒沐死が召喚した2体の式神によって、戦局に変化がもたらされました。

式神は素早い動きで乙骨を陽動し、黒沐死が自由に動く時間を稼ぎます。

乙骨が式神を倒すと、今度は「爛生刀」を持った黒沐死本体が攻撃。刀で受けた乙骨でしたが、「爛生刀」から発射された”卵”を肩に受けてしまいました。

”卵”は乙骨の肩の中で孵化すると、肩を食い破っておぞましい産声を上げます

 

対応に追われる乙骨に対して、黒沐死は即座に追撃。乙骨の腹に「爛生刀」を見舞い、乙骨を追い詰めました。

観戦していた石流・烏鷺は、この時点で黒沐死の勝利を確信。しかし、乙骨には隠していた切り札「反転術式」がありました。

観戦者に手札を知られたくないがゆえに「反転術式」の使用を封じていた乙骨でしたが、ここで使用を解禁。

黒沐死の体内に直接「正のエネルギー」を注入し、見事特級呪霊に勝利して見せました。

(呪術廻戦 175話 芥見下々 / 集英社)

激戦を終えた乙骨。しかし、安息の時は訪れませんでした。

急襲を敢行したのは、「受肉した過去の術師」である烏鷺亨子です。彼女の攻撃によって、空間に歪みが生じて――?

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176話の確定ネタバレはこちら。

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【呪術廻戦】176話以降の展開予想・考察

烏鷺亨子の術式が判明か

受肉した過去の術師

(呪術廻戦 173話 芥見下々 / 集英社)

『呪術廻戦』173話で明かされた情報として、烏鷺亨子は「受肉した過去の術師」であることが確定しています。

それも、藤氏直属の暗殺部隊「日月星進隊(にちげつせいしんたい)」にて隊長を務めていたとのこと。

藤氏、すなわち藤原氏と言えば、飛鳥時代にルーツを持つ、1200年以上に渡って勢力を維持した名家です。

藤原氏は平安時代、すなわち呪術全盛の世でも幅を利かせていた氏族。高い実力の持ち主であろう烏鷺も、平安時代の出身である可能性は高そうです。

烏鷺亨子の術式

作中で明かされている烏鷺の術式は、「『空』を操る」という一文のみです。

「~を操る」という効果を持つ生得術式は、「赤血操術」や「呪霊操術」など複数種類登場しており、どれも自由度が高い印象ですよね。

それでは、烏鷺の持つ「『空』を操る」術式は、どのような能力を持っているのでしょうか。まずは、既に烏鷺が用いている効果を振り返りましょう。

・空に溶け込む
(呪術廻戦 173話 芥見下々 / 集英社)

烏鷺亨子は、初登場時点から(恐らく)全裸であり、空に溶け込むかのような描写がなされています。

副次的な要素として、浮遊することも可能なようであり、暗殺者としてはあつらえ向きの生得術式です。

「溶け込む」能力が”完全な透過”か”見た目だけの光学的なもの”のどちらであるかも気になるところです。

・空間を歪ませる
(呪術廻戦 175話 芥見下々 / 集英社)

最新175話の最終コマで烏鷺が使用した攻撃技です。

引きで描写されたコマには、比較的広範囲に渡って空間が歪んでいる様子が描写されており、「バキッ」という効果音も見られます。

上述した「溶け込む」作用と言い、烏鷺亨子の術式「『空』を操る」は、「『空間』を操る」と言い換えても良さそうですね。

「身体を空間に溶け込ませ、滞空を可能にする術式」というだけでもかなり強力な印象でしたが、175話で明かされた「空間を歪ませる技」も有している烏鷺。

藤原氏直属の暗殺部隊で隊長にまで上り詰めた実力は伊達ではなく、今後の活躍に期待がかかります

石流も参戦?

石流龍の実力

(呪術廻戦 173話 芥見下々 / 集英社)

今後の展開として、乙骨憂太 vs 烏鷺亨子の戦闘に石流龍が参戦する可能性も考えられます。

作中説明によると、石流龍の呪力出力は泳者一。説明文に「大砲」とあることから、ある程度の射程は確保されている術式の持ち主と見て間違いないでしょう。

一方で、乙骨の呪力量を目の当たりにして驚いた様子を見せていることから、呪力の総量の点では乙骨に劣っている様子。

(呪術廻戦 174話 芥見下々 / 集英社)

とはいえ、その乙骨の呪力出力については「まぁまぁ」の一言ですから、とんでもない呪力出力であろうことは間違いなさそうです。

出力の高い攻撃と言えば、『呪術廻戦』10巻で京都校2年 与幸吉(むた こうきち)が搭乗した「究極メカ丸 絶対形態(モード・アブソリュート)」の「大祓砲(ウルトラキャノン)」等の攻撃が思い浮かびます。

与幸吉の攻撃は、「天与呪縛」によって縛られた17年5ヶ月にも及ぶ年月を消費したことによる超出力でしたが、石流はどのような火力を見せてくれるのでしょうか。

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石流龍も過去の術師?

(呪術廻戦 175話 芥見下々 / 集英社)

『呪術廻戦』175話にて、乙骨が黒沐死を祓った際のアクションが「反転術式」だと即座に気が付いた石流。

羂索によって術式が覚醒しただけの現代の術師が、遠目から「反転術式」や「『反転術式』による正のエネルギーのアウトプット」が行われた事実を判断できるでしょうか。

そもそも、現代の術師がそれらの概念を理解しているのかどうか、という点にも疑問が残ります。

(呪術廻戦 165話 芥見下々 / 集英社)

東京第1結界に滞留していた”100点超えの術師”日車寛見は、元来持っていた天才的な呪術師としての才明晰な頭脳によって”呪術の何たるか”を理解するに至りました。

しかし、彼のような才能は異端であり、そう何人も”天才”が存在するとは考えられません。

以上のことから察するに、石流はレジィや鹿紫雲、烏鷺などと同じく「受肉した過去の術師」であり、”元々「反転術式」等の概念を知っていた”と考えるのが自然でしょう。

 

東京第一結界編に続き、仙台結界編が展開されている『呪術廻戦』。

死滅回游の<総則>や登場キャラクターの詳細は以下の記事でまとめていますので、『呪術廻戦』本編と併せて是非チェックしてみてくださいね。

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(C)芥見 下々
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