呪術廻戦

【呪術廻戦】155話のネタバレ予想|伏黒が綺羅羅を制圧?虎杖と秤が意気投合!

154話までのネタバレ

パンダと伏黒が合流

賭け試合にて、互いの情報を共有した虎杖とパンダ。試合終了後、パンダは伏黒との合流を図ります。

合流した2人は情報を共有。

(呪術廻戦 154話 芥見下々 / 集英社)

綺羅羅が男性であるという事実と、五条の”無限バリア”に近い「近付けない術式」の持ち主であることが判明します。

虎杖は無事に秤との接触に成功したものの、嘘が吐けない性格が仇となり、話し合いが失敗する可能性も浮上。

そこでパンダ/伏黒は、立体駐車場跡地を制圧し、秤の座すモニタールーム周辺を固めることにしました。

制圧作戦

(呪術廻戦 154話 芥見下々 / 集英社)

パンダの手引きにより、監視カメラの位置を把握したうえで見張りを制圧していく伏黒。

まともな術師は秤と綺羅羅しかいないことが事前に判明しており、パンダ/伏黒はものの見事に立体駐車場跡地の制圧を完了します。

その後、順調に秤と虎杖が話しているであろうモニタールーム前に辿り着いた2人。

しかしここで、予期せぬ事態が発生しました。

秤の指示で警備に出ていた綺羅羅が戻り、パンダ/伏黒と鉢合わせてしまったのです。

VS綺羅羅

綺羅羅の術式により、攻撃どころか近付くことすらままならない伏黒とパンダ。

既に虎杖=高専関係者であることがバレてしまっており、綺羅羅が秤と合流してしまえば、今回の目的は頓挫してしまいます。

なんとしてでもそれを避けたい伏黒は、綺羅羅の「近付けない術式」の効果を逆手に取り、自身がモニタールーム前に立つことで綺羅羅と秤の合流を阻止

状況はジリ貧に移り変わります。

(呪術廻戦 154話 芥見下々 / 集英社)

モニタールーム内では大音量で音楽が流れており、外の様子に気が付いていない様子の秤/虎杖。

秤は虎杖に対し、何やら胡散臭い質問をしていて……

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155話以降の展開予想

パンダ/伏黒vs綺羅羅の行方

綺羅羅の術式

星綺羅羅が持つ謎の術式により、距離を詰めることが出来ない伏黒とパンダ。

154話では、伏黒の機転によって綺羅羅と秤の合流は阻止されましたが、依然として状況は芳しくありません。

物理的な距離を詰めることが許されない綺羅羅の術式。伏黒らはどのように綺羅羅を攻略するのでしょうか。

伏黒が鍵?

(呪術廻戦 154話 芥見下々 / 集英社)

154話で伏黒が見せた、”影”を用いた移動術

「十種影法術」によるこの移動方法は極めて急襲に向いており、この方法を用いれば綺羅羅の懐にも飛び込むことが出来そうです。

しかし、綺羅羅の術式は人や物に「★」マークを付着させているため、影から姿を現した瞬間に吹き飛ばされてしまう可能性も否定できません。

ジリ貧のまま進行か

綺羅羅の術式により、ジリ貧な状況に陥った一行。綺羅羅は完全に伏黒とパンダを”高専関係者(=敵)”と見なしてしまっており、説得は難しそうな状況です。

綺羅羅と秤の合流は避けたいところですが、彼の術式によって近付くことは叶わず、無力化も難しいでしょう。

だからこそ一番あり得る展開としては、パンダ/伏黒vs綺羅羅が睨み合いで膠着している状態のまま、虎杖が秤の説得に成功するパターンです。

虎杖と秤が意気投合?

秤のことをある程度知っているであろうパンダは、虎杖×秤の相性が良いと推測。

つまり、虎杖が”高専関係者”であることを開示せずにことが進めば、ひとまずは穏便に済ませることが出来そうです。

一方で、「死滅回游」の平定に協力してもらうためには、身分の開示も必要不可欠。嘘の付けない虎杖ですが、秤のお眼鏡に適うのでしょうか。

虎杖と秤の関係がどのように移ろうのか、今後の展開が楽しみですね。

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(C)芥見 下々
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