呪術廻戦

【呪術廻戦】禪院直毘人の実力や術式を紹介|禪院家についても詳しく解説!

禪院直毘人とは

(呪術廻戦 5巻 芥見下々 / 集英社)

禪院家26代目当主

禪院直毘人(ぜんいん なおびと)は、禪院家26代目当主であり、高専に所属する真希・真依の叔父にあたる人物です。

等級は特別一級呪術師であり、御三家当主という地位のみならず、強さも併せ持つ直毘人。早速プロフィールから見ていきましょう。

プロフィール

禪院直毘人のプロフィールについて、ファンブックで明かされている情報をもとにご紹介します。

等級 特別一級呪術師
趣味・特技 アニメ
好きな食べ物 酒(日本酒)
苦手な食べ物 はんぺん
ストレス 五条(家)

来歴

昇級阻止

禪院直毘人は、自主的な”勘当”のような形で家を出た真希に対し、昇級の邪魔を行っています。

相伝の術式はおろか呪力すら持って生まれなかった真希は、禪院家では腫物扱い。

直毘人の実子 直哉も禪院家の因習に染まっており、苛烈ないじめを行っていました。

禪院真希の強さと天与呪縛について紹介!呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)の禪院真希(ぜんいんまき)の強さや天与呪縛(てんよじゅばく)に関する記事です。 禪院真希とは?来歴は? ...

「渋谷事変」編|序盤

(呪術廻戦 12巻 芥見下々 / 集英社)

「京都姉妹校交流会」編の回想シーンにて初登場した直毘人ですが、本格的な登場は「渋谷事変」編です。

高専の要請を受けて渋谷にやってきた直毘人は、一級査定中の釘崎野薔薇・禪院真希と共に「禪院班」として行動。

序盤は”帳”の外側で待機し、逃げ出した呪詛師を狩る役目を与えられました。

甚爾から恵を買い取り

(呪術廻戦 13巻 芥見下々 / 集英社)

11年前、伏黒甚爾の子 恵が”術式”を持って生まれたことを受け、甚爾から恵を買い取ろうとします。

この時点では恵の術式詳細は不明であり、生得術式が「相伝」のものであった場合、「10(恐らく単位は億)」で買い取ると述べました。

「渋谷事変」編|陀艮戦

(呪術廻戦 12巻 芥見下々 / 集英社)

釘崎と別れ、真希と共に行動していた直毘人は、七海と合流。

五条悟救出へと動いていた3人でしたが、特級呪霊の陀艮(だごん)と会敵します。

後述する生得術式「投射呪法」を用い、圧倒的なスピードで攻撃を仕掛ける直毘人。

陀艮が変態した後も他の追随を許さないスピードで陀艮に何もさせず、ただただ攻撃を叩き込みます。

しかし、陀艮の領域展開に巻き込まれ、形成は逆転。秘伝「落花の情」で身を守りつつも、右腕を失う大けがを負いました。

「渋谷事変」編|直毘人の死

(呪術廻戦 13巻 芥見下々 / 集英社)

伏黒恵、伏黒甚爾の介入によって陀艮の領域から生還した直毘人・七海・真希の3名。

しかし、直後に現れた特級呪霊 漏瑚によって体を燃やされ、瀕死の重体となってしまいます。

その後、生死の境を彷徨っていた直毘人でしたが、禪院甚壱、扇、直哉の3名に向けて遺言状を残し、死亡しました。

禪院直毘人の術式・能力

生得術式「投射呪法」

(呪術廻戦 13巻 芥見下々 / 集英社)

禪院直毘人の生得術式「投射呪法」は、事前に24fpsで作った動きを後追い(トレース)することが出来る術式です。

術式発動中、直毘人の掌に触れた者も24fpsの動きを作ることを強いられ、失敗すれば1秒間フリーズしてしまいます

「一度作った動きは途中で修正できない」や「過度に物理法則・軌道を無視した動きを作った場合は自身もフリーズする」などのリスクもあるものの、直毘人は天性のコマ打ちセンスと時間間隔により、「最速の術師(※五条悟を除く)」と呼ばれるに至ります。

秘伝「落花の情」

(呪術廻戦 13巻 芥見下々 / 集英社)

秘伝「落花の情」は、御三家に伝わる対領域の術であり、相手の「必中の術式」が発動した瞬間にカウンターで呪力を解放することで身を守る、という技術です。

(呪術廻戦 148話 芥見下々 / 集英社)

直毘人の実弟にして真希・真依の父 扇は、「落花の情」を居合に転用

三輪が簡易領域によって可能とした”フルオート迎撃”のような芸当をやってのけます。

禪院直毘人の性格・魅力

封建的な”禪院家”の当主

御三家の中でも特に封建的な禪院家は、「禪院家に非ずんば呪術師に非ず 呪術師に非ずんば人に非ず」と謳う”禪院家至上主義”とも言うべき御三家の一角です。

そんな禪院家の26代目当主 直毘人も封建思想の持ち主であり、相伝の術式を持たずに生まれてきた真希・真依には酷な対応を強い続けました。

それでも禪院家の”当主”の座を目指す真希に対し、「試練」と称して悪質な昇級阻止を敢行。

実力は確かですが、人柄の面では褒める部分が少ない人物です。

五条家との確執

(呪術廻戦 12巻 芥見下々 / 集英社)

禪院家と五条家は、慶長の頃に行われた当主同士の”御前試合”が「両者死亡」に終わったことを皮切りに、確執が生じることとなりました。

両者の溝は現代も塞がっておらず、当主直毘人は「ストレス」として五条家を挙げる程

事実として、「渋谷事変」で五条悟が封印された際、全く救出する気を見せず、「五条家の衰退を肴(さかな)に一杯…」と言い出すほど。

現五条家当主の五条悟が「現代最強の呪術師」であるという点もストレスの一因と思われますが、両家の軋轢(あつれき)が解消される日は来るのでしょうか。

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