呪術廻戦

【呪術廻戦】本誌229話のネタバレ予想|五条の限界が近い? 魔虚羅の顕現で変わる戦況

『呪術廻戦』本誌229話のネタバレ予想記事です。これまでのストーリーを振り返りつつ、今後の展開を予想しています。

【呪術廻戦】228話までのネタバレ

呪術廻戦の概要

(呪術廻戦 芥見下々 / 集英社)

類稀な身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁は、病床に伏せる祖父の見舞いを日課にしていた。だがある日学校に眠る「呪物」の封印が解かれ、化物が現れてしまう。取り残された先輩を救う為、校舎へ乗り込む虎杖だが!

【最新話あり】全話ネタバレまとめ

【呪術廻戦】本誌228話のネタバレ

以下は、『呪術廻戦』本誌228話「人外魔境新宿決戦⑥」のネタバレです。

五条の領域

「伏魔御廚子」を丸ごと飲み込んだ後、バスケットボールにも満たない小さな状態に落ち着いた「無量空処」の結界。

そんな状態の結界が成立していることに対して、日下部は「ありえねーだろ」と反応しました。

結界術において重要となるのは、”具体的なイメージ”です。

普通の人間の感覚であれば、「人1人収まらない外見の体積の結界に自分も相手も閉じ込めるイメージ」など不可能に近いはず。

しかし、五条はそれをやってのけたのです。

そんな事実を前に、脹相は「獄門疆……」と一言漏らしました。

……そう、五条には「獄門疆」という小さな箱の内部に封印されていた経験があります。この経験が「学習の機会」となり、今回の領域に繋がったようです。

また、日下部は、五条が”毎度領域の要件を変えている”点についても「意味わからん」と指摘。

【呪術廻戦】日下部篤也の実力や技を紹介|シン・陰流についても解説!日下部篤也とは 東京都立呪術高等専門学校 二年生担当教員 日下部篤也(くさかべ あつや)は、呪術高専東京校二年生の担任を務める一...

「領域展開」という結界術は様々な要素から構成されており、本来であれば、各々の術師が自分に合ったブレンドで成立させているとのこと。

すなわち、「領域展開」における要件は、その時の匙加減で変更できるようなものではないようです。

つまり、五条と宿儺があまりに特殊であるということですね。

領域の崩壊

(『呪術廻戦』228話 芥見下々 / 集英社)

五条悟が展開した「無量空処」の結界は、未だに耐えていました。

宿儺の「伏魔御廚子」による激しい斬撃を受けつつも、耐え続ける「無量空処」。

仮にこのまま「無量空処」が破られてしまった場合、日下部曰く「ジリ貧で五条の負け」です。

(『呪術廻戦』228話 芥見下々 / 集英社)

そんな会話の直後、ついに結界が崩壊しました。

心配のあまり、「先生!!」と声を上げる虎杖。しかし、日下部や”天使”、鹿紫雲らは、違和感を抱いていました。

その直後、「伏魔御廚子」も音を立てて崩壊したのです。

宿儺の胸には大きな傷が。

五条悟は、領域を破壊されると同時に宿儺に対して大きなダメージを与えていたようです。

不穏な回転

領域が崩壊した今、互いに術式が使用不可な状態となりました。

一方で、五条悟には”焼き切れた術式の回復”という手段があるため、いささか有利です。

そして、2人は再び戦闘へ。

五条は、宿儺への攻撃を行なっている最中、宿儺が術式「御厨子」しか用いない理由を考察していました。

伏黒恵に受肉した宿儺であれば、「十種影法術」も使用可能であるはず。

しかし宿儺は、「領域展延」「御厨子」2種の攻撃手段しか用いていないのです。

また、「魔虚羅(まこら)」の存在も知っており、対抗手段が「一撃で破壊」することであると理解している五条。

……が、その「魔虚羅」も使用される気配がありません。

 

……しかし、その直後。

宿儺は確かに「魔虚羅」を使用しており、その方陣が1つ回転していました。

それは、「適応」の合図。宿儺と魔虚羅は、今まさになんらかの事象に「適応」したのです。

(『呪術廻戦』228話 芥見下々 / 集英社)

そして、五条悟の鼻から血が流れ始めて……?

229話へ続く。

【呪術廻戦】本誌228話のネタバレ考察|無量空処と伏魔御廚子が崩壊 戦いは次のステージへ『呪術廻戦』本誌228話のネタバレ記事です。ネタバレ込みでストーリーをご紹介し、今後の展開や重要な要素の解説/考察を行っています。...

【呪術廻戦】229話以降の展開予想・考察

五条の限界が近付く?

『呪術廻戦』第228話のラスト、魔虚羅の方陣が回転するコマの後に、五条悟が鼻血を流す様子が描かれました。

方陣の回転は、あくまで魔虚羅が「適応」を行った際の描写であり、五条に対する攻撃ではないと予想されます。

つまり、五条の鼻血は、何らかの内的な問題によるものと考えられるのです。

考えられる原因としては、やはり「焼き切れた術式の回復」でしょうか。

観戦者サイドでは、”五条悟だから”で納得され、特段語られることもなかった「焼き切れた術式の回復」という行為。

しかし、乙骨だけは”とんでもない無茶”が背景にあるのではないかと推測していました。

そして、この推測が当たっていたと仮定すると、五条悟の”鼻血”にも合点が行きます。

 

伏魔御廚子で全身を切り刻まれるよりも怖い、一筋の鼻血の描写。

単なる”呪力切れ”や”ダメージの蓄積”であることを祈るばかりですが……?

魔虚羅顕現

上述した”五条の鼻血”と同じく、『呪術廻戦』第228話の最終ページにて描かれていた、魔虚羅(まこら)の方陣

その回転が意味するのは、「適応」です。

直近の使用例

(『呪術廻戦』 219話 芥見下々 / 集英社)

宿儺が直近で「八握剣異戒神将魔虚羅」を使用したのは、『呪術廻戦』第219話です。

状況は、伏黒津美紀に受肉した”万(よろず)”との戦闘中。

万が領域「三重疾苦(しっくしっくしっく)」を展開した時、魔虚羅は使用されました。

魔虚羅が適応したのは、万が「構築術式」によって運用する”液体金属””虫の鎧”です。

これにより、魔虚羅は領域に付与された術式たる「真球」を破壊。領域そのものを崩壊させました。

五条悟への使用

方陣の回転が明確に描かれたことから、五条悟に対しても使用されると思われる魔虚羅。

繰り返しになりますが、方陣は既に回転しています

つまり、魔虚羅は何らかの事象に対して「適応」しているのです。

十中八九、魔虚羅の適応対象は五条悟に関連するものであるはず。”無限”という概念か、あるいは五条の術式「無下限呪術」か……。

いずれにせよ、五条悟が窮地に陥っているという点において、大きな違いはなさそうですね。

死滅回游まとめ

【呪術廻戦】「死滅回游」とは|ルールや泳者(プレイヤー)について徹底解説!死滅回游とは 目的 死滅回游は、羂索によって仕組まれた、術師同士の殺し合いです。 そもそも羂索とは”人間の可能性”を追...

『呪術廻戦』本誌のネタバレ一覧

18巻以降
162話 163話 164話 165話 166話
167話 168話 169話 170話 171話
172話 173話 174話 175話 176話
177話 178話 179話 180話 181話
182話 183話 184話 185話 186話
187話 188話 189話 190話 191話
192話 193話 194話 195話 196話
197話 198話 199話 200話 201話
202話 203話 204話 205話 206話
207話 208話 209話 210話 211話
212話 213話 214話 215話 216話
217話 218話 219話 220話 221話
222話 223話 224話 225話 226話
227話 228話 229話 230話 231話
232話 233話 234話 235話 236話
237話 238話 239話 240話  

漫画のネタバレ一覧

単行本
1巻 2巻 3巻 4巻 5巻
6巻 7巻 8巻 9巻 10巻
11巻 12巻 13巻 14巻 15巻
16巻 17巻 18巻 19巻 20巻
21巻 22巻      
0巻        

【最新話あり】全話ネタバレまとめ

漫画版呪術廻戦を無料で見れる!

呪術廻戦を無料で読む

※アニメ呪術廻戦も見放題!

アニメ呪術廻戦全22話が配信中!U-NEXTでは無料トライアル登録をするだけで「無料」で見ることができます! 30日以内に解約すれば料金は一切かからない上に、U-NEXTで配信している漫画版も見放題なので、気軽に体験して無料でアニメを見ちゃいましょう。 アニメ版呪術廻戦を無料で観る

(C)芥見 下々
※本記事で使用している画像の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。