呪術廻戦

【呪術廻戦】186話のネタバレ予想|鹿紫雲戦に真希が参戦か 戦いは領域勝負へ・・・

【呪術廻戦】185話までのネタバレ

呪術廻戦の概要

(呪術廻戦 芥見下々 / 集英社)

類稀な身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁は、病床に伏せる祖父の見舞いを日課にしていた。だがある日学校に眠る「呪物」の封印が解かれ、化物が現れてしまう。取り残された先輩を救う為、校舎へ乗り込む虎杖だが!

【最新話あり】全話ネタバレまとめ

本誌185話のネタバレ

パンダと兄弟

(『呪術廻戦』 185話 芥見下々 / 集英社)

冒頭、描かれたのは小さなパンダの物語。

兄のゴリラによっていじめられていたパンダは、付近の姉(トリケラトプス?)に泣きつく。

優しい姉は、パンダの側に立ってゴリラを窘めるも、ゴリラは全く気にしていない様子。

ある日、ゴリラとその仲間たち(タヌキ、キツネ)が、パンダを仲間外れにしていた。

タヌキはパンダが持つボールを指して、「川に捨てたら仲間に入れてやるよ」と一言。

そのボールは、こども会でサンタから貰ったものだった。

(『呪術廻戦』 185話 芥見下々 / 集英社)

しかしパンダは、ゴリラを一瞥すると、意を決してボールを川へ。

その様子を見たタヌキとキツネは、「川に物捨てたら犯罪だぜ!?」と吐き捨て、走って行ってしまう。

一連のやり取りを見ていたゴリラは、「なんで捨てた」と問いかける。

サンタから貰った大事なボールを捨てたパンダ。

その理由は、「兄ちゃんとあそびたかったから」というシンプルなものだった。

バイバイ

(『呪術廻戦』 185話 芥見下々 / 集英社)

その夜、ゴリラに対して、「今日のはさすがにないんじゃない?」とあきれた様子の姉。

ゴリラは、「パンダがいると行動範囲を広げられない」ことを理由に、彼を邪険にしているようだった。

パンダを「甘ったれ」と表現し、「ムカつく」と零すゴリラ。

しかし姉は、ゴリラの「甘ったれ」発言に対して、”逆”なのではないか、と述べた。

パンダは兄であるゴリラのことを無条件で愛しており、それゆえにどれだけ酷い扱いを受けようと、ゴリラのことを嫌うことはしない。

姉は、「何でも許してくれるパンダに 甘えてるのはゴリの方なんじゃない?」と述べる。

 

その夜、思うところがあった様子のゴリラは、豚の貯金箱から小銭を取り出し、ボールを買ってやろうと考えた。

しかし、明け方になると、ゴリラは父親に抱えられた状態で目が覚める。

姉とゴリラ、その父親の3人は、パンダを置いてどこかへと移り住む様子。

(『呪術廻戦』 185話 芥見下々 / 集英社)

パンダが泣き叫ぶ声を聴いたゴリラは、「何もできないアイツを おいていけない!!」と口にする。

しかし、父親曰く、「置いていかれる」のはゴリラら家族の方とのこと。

パンダとの別れを前に、ゴリラは泣き叫んだ。

秤登場

場面が変わり、現在。

鹿紫雲一の攻撃により、パンダは顔だけ残した状態でばらばらになる。

鹿紫雲川に点数が入っていないため、まだパンダは死んでいない様子。

どうしても宿儺の情報が欲しい鹿紫雲は、パンダの顔を持ち上げ、「さっさと吐けよ」と言い放つ。

しかしパンダは、決して後輩である虎杖悠仁の情報を渡そうとはしない。

(『呪術廻戦』 185話 芥見下々 / 集英社)

鹿紫雲がパンダを手に懸けようとしたその時、空中から秤が現れた。

呪力を迸らせた秤。着地の衝撃で、建物は大きく破壊される。

激熱男のアツい登場を前に、鹿紫雲は「あんまワクワクさせんなよ」と不敵な笑みを浮かべた。

【呪術廻戦】186話以降の展開予想・考察

秤と鹿紫雲の戦闘

(『呪術廻戦』 183話 芥見下々 / 集英社)

186話で邂逅を果たし、戦闘へと雪崩れ込んだ秤金次と鹿紫雲一。

現時点で明かされている秤の術式は領域と運ありきの能力ですから、次週にも領域が展開される可能性は高そうです

受肉した過去の術師・鹿紫雲が持つ、”電気”を操る驚異的な呪術を前に、現代の術師・秤はどのような戦いを見せてくれるのでしょうか。

パチンコ呪術で翻弄

(呪術廻戦 182話 芥見下々 / 集英社)

秤の領域「坐殺博徒」が展開されたとして、鹿紫雲一はその術式効果を理解することが出来るのでしょうか。

そもそも鹿紫雲は受肉した過去の術師。

400年前を生きていた人間が、パチンコという現代遊戯を知っているはずがありません。

しかし、受肉とは、呪物に成り果てた人間が現代を生きる人間の身体を乗っ取った状態

鹿紫雲は、受肉元となった人間の知識により、パチンコという娯楽の存在は知っていることでしょう。

とはいえ、鹿紫雲に実機で遊んだ経験は(恐らく)無いと思われますから、秤の領域が展開された場合、困惑した表情を浮かべてくれそうですね。

鹿紫雲の領域

(呪術廻戦 178話 芥見下々 / 集英社)

秤と鹿紫雲の戦闘で起こりそうなこととして、”領域の押し合い”が挙げられます。

必中必殺に拘るあまり、現代では難度の高い希少な術となった”領域”。

しかし、かつての”領域”は術師にとってポピュラーな技術であり、事実として、仙台結界編では2人の過去の術師が領域を展開しています

東京第2結界編のメインボスキャラクターである鹿紫雲も、十中八九領域を習得しているはず。

秤は領域勝負を制したうえで、パチンコ術式を強制させることが出来るのでしょうか。

乙骨がルールを追加する?

日車寛見がポイントの譲渡を可能とするルールを追加したことで、仙台結界の乙骨は、190点ものポイントを入手しました。

ここまでくれば、200点は目前。

そして、200点を消費することで、2つのルールを死滅回游に追加することが出来ます。

乙骨が狙うルールとしては、結界間の出入り、または連絡を可能とするルールや、伏黒津美紀などの戦いを望んでいない泳者を死滅回游から離脱させるルールが挙げられます。

200点では満足なルールを設定することは出来ませんが、連絡手段の確立や、結界間の出入りについては、ある程度実現できそうですね。

高専生が東京第2結界へ

連絡手段が確立され、かつ結界間の出入りが可能となった場合、秤が他の高専生に状況を伝えることが出来るようになります。

つまり、東京第1結界に滞留している虎杖や、仙台結界の乙骨が、秤の助太刀に駆けつけることが出来るようになるのです。

鹿紫雲一は、あまりに強力な敵キャラクター。

VS鹿紫雲がどのような形で進行していくのかに注目ですね。

真希が参戦か

現時点で不明な要素の一つとして、禪院真希の動向が挙げられます。

虎杖・伏黒が秤を訪ねたのが11月10日夕方から11月11日未明であることに対して、禪院真希が禪院家を壊滅させたのは、その翌日(11月12日)

11月12日といえば、虎杖、伏黒、秤、パンダの4名が各結界に宣誓を行った日付と一致しています。

禪院家壊滅が時間にして何時ごろであるかが不明ですが、事が済んだ真希は、死滅回游の平定に全力を注ぐはずです。

もし禪院家壊滅が午前の出来事であった場合、12時以降の出来事である秤vs鹿紫雲の戦いに真希が参戦する可能性も考えられます。

伏黒甚爾と同じ力を得た真希は、今後どのような活躍を見せてくれるのでしょうか。

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