呪術廻戦

【呪術廻戦】156話のネタバレ予想|秤協力の鍵は”熱”! 虎杖vs秤の行方

155話までのネタバレ

秤との交渉の行方

(呪術廻戦 154話 芥見下々 / 集英社)

秤金次と対面した虎杖は、「『1日1時間あることをするだけで月収100万円に…!!』って言われて信じるか?」という質問を投げかけられました。

詐欺の典型のような文言を例示して秤が言わんとするのは、騙す側/騙される側が「ここで人生変えてやろう」という”熱”を持っているということ。

秤は「”熱”を愛している」と公言して憚らず、よりダイレクトに”熱”がやり取りされる行為として「賭け事(ギャンブル)」を好んでいるようです。

だからこそ秤は、呪術総監部が機能していない現状を利用し、「賭け試合(ファイトクラブ)」の事業拡大を目指している様子。

賭け試合の隆盛には更なる人員が必要であり、秤は虎杖をその一員として引き入れようとします。

(呪術廻戦 155話 芥見下々 / 集英社)
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交渉の決裂

秤の話が一通り終わり、本題に入ろうとする虎杖。

しかしその時、秤の携帯に一本の着信が入ります。発信源は綺羅羅であり、着信時間は短かったものの、秤は何かに感づいた様子。

携帯が鳴り止むと、秤は虎杖に飲み物を勧めます。「酒以外で適当に」と答えた虎杖に対し、「五条悟も下戸」という情報を零す秤。

呪術高専側の人間であることを悟られまいとする虎杖は、”五条悟を知らないフリ”で切り抜けようとします。

(呪術廻戦 155話 芥見下々 / 集英社)

しかし、呪術界の人間が”術師最強”五条悟を知らないはずがありません。野良呪術師として潜り込んだ虎杖でしたが、この会話によって”高専側”の人間であるとバレてしまいます

そのまま2人は戦闘へと雪崩れ込み、話し合いによる交渉は決裂してしまいました。

もう一つの交渉

(呪術廻戦 154話 芥見下々 / 集英社)

虎杖と秤が対面している頃、綺羅羅の術式によってジリ貧状態の伏黒/パンダ。

「死滅回游」平定に向けて協力者が欲しい伏黒は、秤懐柔のために綺羅羅の説得を試みます。

綺羅羅は秤に最も近い人物であり、彼の説得に成功すれば秤の協力を得ることも出来るはずです。しかし、秤や綺羅羅と呪術高専上層部(保守派)との確執は深く、協力する気にはなれない様子。

術式事態にも保守的な考えを有している保守派は、秤のような”ニューテクと絡んだ術式”の持ち主を疎ましく思っているとのことであり、秤が保守派と揉めた裏にはそのような事情があったようです。

果たして伏黒は、無事に綺羅羅を説得することが出来るのでしょうか。

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156話以降の展開予想

綺羅羅の術式攻略

話し合いは平行線?

五条悟が封印された”という事実を信じることが出来ない様子の綺羅羅。

伏黒らが秤の協力を欲している理由は”五条悟が封印されて戦力が足りないから”であり、”五条悟封印”という事実を信用してもらえないことには、話が先へ進みません。

しかし、五条悟の理不尽な強さを知る呪術師達なら、増して高専の生徒ならば、”五条悟封印”という事態を信じられずとも無理はないでしょう。

綺羅羅は元々高専側を敵視していますから、「伏黒/パンダが自身らを陥れるために嘘を吐いている」と考えても無理はありません。

綺羅羅を無力化

上述のように、交渉の大前提である”五条悟封印”が信じてもらえない以上、話し合いは平行線です。

だからこそ伏黒は、155話の最終ページにて「脱兎」を繰り出しました。

(呪術廻戦 155話 芥見下々 / 集英社)

読者に開示されている情報によると、綺羅羅の術式は「★」マークが付着している対象にのみ発動しています。

伏黒が召喚した大量の脱兎であれば、「★」マークを付着させることも難しそうです。

今後行われる伏黒の動きとしては、

①脱兎による目晦ましの後、本命(鵺など)
②脱兎による数ゴリ押しの拘束

の2つが現実的でしょうか。

秤金次の術式と戦いの行方

秤金次の術式

155話にて、秤の術式は”ニューテクと絡んだ”ものであるという事実が明らかになりました。

(呪術廻戦 155話 芥見下々 / 集英社)

秤の虎杖への攻撃を見ると、ビジュアルは明らかに電車ドア

この攻撃シーンだけでは詳細な術式考察も難しいところではありますが、”ニューテクに絡んでいる”という事実に鑑みると、ドア関連の術式」ではなく「電車関連の術式」であると考えるのが自然でしょう。

(呪術廻戦 146話 芥見下々 / 集英社)

術式で使用できるのは電車のドアのみなのか、電車の他のパーツ(車輪など)を攻撃に転用できるのか、どちらであるかによって術式の強さが変わってきますが、秤の強さが乙骨に匹敵するものであることを踏まえると、電車のドアはミスリードであるようにも考えられます。

秤の術式詳細が明かされる回が待ち遠しいものですね。

戦いの行方

虎杖の失言により、戦いへと雪崩れ込んでしまった両者。

誤解が招いた激突ですから、2人がまともにぶつかり合う展開にはならないように思われます。

(呪術廻戦 155話 芥見下々 / 集英社)

秤を「死滅回游」平定に駆り出すためには、やはり”熱”がカギになるのではないでしょうか。

綺羅羅の様子を見るに、秤自身も「五条悟が封印された」という事実は知らないと思われます。だからこそ、虎杖の口から五条封印の事実が漏れれば、秤はそんな現状に”熱”を感じるはず。

「死滅回游」自体が”熱”を帯びた戦場ですから、秤が興を持ってもおかしくはありません。

虎杖vs秤に並行して、伏黒も綺羅羅の説得を試みていますから、そう遠くないうちに2人も協力姿勢をとってくれるのではないでしょうか。

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(C)芥見 下々
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