鬼滅の刃

【鬼滅の刃】痣を持つキャラのまとめ|あざの発現条件について解説

鬼滅の刃(きめつのやいば)の痣を解説しています。痣持ちのキャラが今どれくらいいるのか、痣が発現したのはいつなのか、痣によるデメリット、発現条件も考察しています。また作中で珍しい、痣の形が変化している炭治郎の痣変化についても紹介しています。

鬼滅の刃の「痣」とは?

体に浮かび上がる紋様のこと

痣持ちの剣士の画像

鬼滅の刃における痣とは、特定の条件を満たすと体に浮かび上がる紋様のことです。必ずしも傷を指しません。現代の「皮膚が青くうっ血した状態」とは意味が異なります。

身体能力が大幅に向上する

痣の発現した剣士は、移動速度や攻撃速度を大幅に向上させることが可能です。柱3人分に匹敵する力を持つ「上弦の鬼」との戦いにおいては、痣の発現が勝利のカギを握ります。

痣の発現条件

2つの条件を満たすと発現する

時透無一郎の痣画像

時透無一郎の考察によると、2つの条件を満たすことで痣が発現します。①体温39度以上②心拍数200以上、という条件です。

鬼に対する怒りがトリガーとなり、2つの条件を満たす場合が多いです。

ただし、条件を2つとも満たすには、命に関わるほどの負荷が体にかかります。痣持ちの剣士の数が少ないのは、条件を満たすことが困難なためだと考えられます。

痣持ちが1人現れると伝搬する

痣持ちの剣士が1人現れると、周りの剣士にも伝搬するように痣が発現します。現在の世代では、炭治郎がその最初の1人にあたります。

実際に炭治郎の痣発現後(上弦の陸との戦闘後)には、炭治郎と共に戦った無一郎と密璃に痣が浮かび上がりました。

赫刀の発動条件になっているかも?

これまで赫刀を発動した人物は、発動する前に痣が発現しています。「万力の握力」を出すために身体能力を爆発的に向上させる必要があるため、痣が発現していることが赫刀の発動条件の1つになっている可能性が高いです。

赫刀の発現条件はこちら

赫刀記事のアイキャッチ
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痣のデメリット|25歳で死ぬ?

基本的には25歳で死ぬ

上弦の壱「黒死牟」の発言から、痣の発現した剣士は、基本的に25歳で死ぬことが判明しています。

25歳で死亡する理由は、体に大きな負荷がかかる痣の発現が命の前借りにあたるためだと、黒死牟の発言から推測できます。

例外的に25歳を越えても生きた縁壱

しかし、例外的に25歳を越えても生きた人物がいます。継国縁壱です。生まれて時から痣を持つ縁壱は、80歳を越えても生き続けました。

25歳を越えても生き続け、老衰で生涯を終えた縁壱。長生きできた理由は、189話時点では判明していません。

しかし今後、炭治郎の過去回想から、長生きする方法が判明する可能性があります。方法によっては、痣を発現した今の世代の剣士達も生き残るかもしれません。

痣を発現したキャラ一覧

痣を発現した鬼殺隊のキャラ

キャラ 年齢 痣の発現状況

竈門炭治郎
15歳 幼少期に火鉢で火傷し、痣(傷跡)ができる。その後、最終選別、上弦の陸「堕姫・妓夫太郎」戦・柱稽古にて痣が変化。

冨岡義勇
21歳 上弦の参「猗窩座」戦にて、背中の痛みに対する怒りから痣が発現。

時透無一郎
14歳
(死亡)
上弦の伍「玉壺」戦で、過去の記憶を取り戻し、鬼に対する怒りから額と頬に痣が発現。黒死牟との戦いでも痣を発現させる。

甘露寺蜜璃
19歳 上弦の肆「半天狗」戦にて、柱として隊員を守る覚悟から、胸元に痣が発現。

伊黒小芭内
21歳 鬼舞辻無惨との戦いで、体温を意図的に上昇させ、体に痣を発現させる。

不死川実弥
21歳 上弦の壱「黒死牟」戦で、体の傷を縫った後に痣が発現。

悲鳴嶼行冥
27歳 上弦の壱「黒死牟」戦で、時透の発動条件を参考に、腕に痣を発現。25歳を越えており、その日の内に死ぬと黒死牟から告げられる。

その他のキャラ

キャラ 年齢 痣の発現状況

上弦の壱
黒死牟
死亡 人間時代に鬼殺隊で呼吸・型を学び、額に痣が発現。鬼になった後は、顎にも痣のような紋様が発現。
継国縁壱の画像
継国縁壱
死亡 生まれた時から額に痣を持つ唯一のキャラ。他の痣者と異なり、常に痣が出ている。
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竃門炭治郎の痣(傷)の変化

①鬼殺隊入隊前

炭治郎が鬼殺隊に入隊する前の痣

火鉢で火傷したことでついた痣(傷)。紋様ではなく、ただの火傷跡のように見えるのが特徴。

②鬼殺隊入隊後

炭治郎の鬼殺隊入隊後の痣の画像

最終選別の「手鬼」と戦いで、痣の部分を負傷し出血。傷の治療後に包帯を取ると、痣の紋様が変化していました。

③上弦の陸との戦闘中

上弦の陸との戦いの痣の画像

上弦の陸「堕姫・妓夫太郎」との戦いで、一時的に痣の色が濃くなり、目の位置まで痣が広がります。

痣が変化したことで爆発的な力を出すことができ、これまで苦戦していた妓夫太郎の首を一刀両断します。

④反復動作習得後

反復動作を行う炭治郎

柱稽古にて反復動作を習得。集中力を一気に高めることで、痣が濃く出た状態を長く続けられるようになります。

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時は大正。竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。
ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。
唯一、一命をとりとめていた妹・豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。
その途中、豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。

鬼と人との切ない物語__。

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