鬼滅の刃

鬼滅の刃172話のネタバレと前回のあらすじ

刀の形が大きく変化し、さらにパワーアップした黒死牟(上弦の壱)。その一撃によって不死川は指を2本切り落とされてしまう。
本気を出した黒死牟に勝てる気がせず、絶望感が広がっていく。

鬼滅の刃172話のネタバレ

週刊少年ジャンプ連載「鬼滅の刃」の概要

時は大正。竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。
ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。
唯一、一命をとりとめていた妹・豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。
その途中、豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。

鬼と人との切ない物語__。

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171話のおさらい

・胴をまっぷたつに切られた不死川玄弥が上弦の壱の切られた髪を食べて回復
・回復したが鬼化が進みすぎて無惨の声が聞こえるようになってくる
・悲鳴嶼と不死川VS黒死牟の戦いで次第に相手を追い詰めていく
・しかし、黒死牟はさらにパワーアップして刀の形が大きく変化した
・全力を出しても着物を裂くくらいしかできず絶望感が増していく

172話「弱者の可能性」のネタバレ

刀の形が大きく変化し、さらにパワーアップした黒死牟(上弦の壱)。
その一撃によって不死川は指を2本切り落とされてしまう。

悲鳴嶼のサポートによってなんとか指2本で抑えられたが、そのまま受けていたら腕ごと切り落とされていたのは間違いない。
鬼とは違い、鬼殺隊の面々は人間であるため、攻撃を受ければ受けるほど動きが鈍くなっていってしまう。

さらに黒死牟は、鬼を酩酊させる稀血すらほとんど効かない。
本気を出した黒死牟に勝てる気がせず、絶望感が広がっていく。

その状況を鴉を通して見る輝利哉(新しいお館様)は、周りから不死川たちの元助っ人を向かわせるかと提案を受けるが、今黒死牟と戦っている4人が「必ず倒す」と言い切る。

————-

黒死牟は、刀を振りかぶって攻撃を仕掛けてくる。
刀の長さが大きく伸びただけあり攻撃範囲は広がり、スピードまで上がっている。

これまでは攻めていられたが、パワーアップした黒死牟の前に2人は避けるだけで近づくことができない。
避けるだけで精一杯どころか、攻撃があたってしまうこともあり2人はどんどんボロボロになっていく。
背中に大きな傷を受けてしまい、動けなくなった不死川に黒死牟のは追い打ちをかける。

ついにトドメを刺されたかと思いきや、時透が渾身のちからを振り絞って不死川を助け出す。
自分は手を切り落とされてしまっているが、不死川はまだ刀を振れるから絶対に死なせないと。

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その状況を物影から見ていた玄弥(不死川弟)は、なんとか役に立ちたい思う一方で恐怖と葛藤する。
今参戦したところで、また一瞬でやられてしまうのではないかという恐れから足が動かないのだ。

自分の弱さを攻める玄弥だったが、ふと炭治郎の言葉がよみがえる。
一番弱い人が一番可能性を持っているのだと。

敵が相手を警戒できる人数は決まっているから、弱い人には敵は注意をあまり払わない。
だから、その弱い人が予想外の動きをすると戦況が一気に変わって、勝ち筋が見えてくるのだというのだ。

黒死牟の刀を飲み込み覚醒する玄弥

炭治郎の言葉を振り返りながら、玄弥は決意をする。
また斬られた時に回復する用の「黒死牟の刀のかけら」を飲み込んでいく玄弥。

髪を食べたときですら影響は大きかったのに、刀を喰らったらどうなってしまうのか。
恐怖はあるもの、絶対に仲間全員助けると決意して刀をすべて飲みこんだ。

173話へと続く。

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