鬼滅の刃

鬼滅の刃163話のネタバレとあらすじ

しのぶの作戦によりついに童磨の頚を斬ることができた。しのぶは頚を斬る力もないような剣士ですらない毒使い、伊之助は滅茶苦茶で剣術の基礎も出来ていないような奴に頚を斬られた童磨はまだ諦められないと感じていた。

鬼滅の刃163話のネタバレ

週刊少年ジャンプ連載「鬼滅の刃」の概要

時は大正。竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。
ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。
唯一、一命をとりとめていた妹・豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。
その途中、豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。

鬼と人との切ない物語__。

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鬼滅の刃162話のネタバレとあらすじ童磨に圧倒されるカナヲと伊之助。結晶ノ巫女に対してすら手こずっている状態で、本体を倒すことなど到底無理かと思われたが、仕込んだ策が次第に...

163話のネタバレ

しのぶの作戦によりついに童磨の頚を斬ることができた。しのぶは頚を斬る力もないような剣士ですらない毒使い、伊之助は滅茶苦茶で剣術の基礎も出来ていないような奴に頚を斬られた童磨はまだ諦められないと感じていた。無惨のように不死身になれるかもしれないと。

しかし、体が崩れ始めると死を覚悟する童磨。死を前にしても恐怖を感じておらず、負けたことを悔しいとも思わなかった。昔から何も変わっていなかったことを思い出す童磨。

童磨が子供のころ、信者の女に次々と手を出す父をめった刺しにして殺した母が服毒自殺したときも、両親が死んで悲しいや寂しいという感情よりも、部屋が汚れることを心配したり、血の匂いを喚起しなければと真っ先に考えており、人間らしい感情が欠如していたことを思い出す。20歳の時に鬼になり100年以上生きてきたけど、結局人間の感情というものは理解できなくて、どこかいつも他人事のように感じていた。

童磨の前にしのぶが現れ、完全に死を迎えたことを自覚した。しのぶは童磨が死んだことでようやく成仏できるといった。童磨はしのぶの毒を称賛した、しのぶは自分の作った毒で童磨を葬りたかったが、珠代と協力してできた毒で葬ることができたので結果的には満足だと言った。無惨までは葬ることができなかったが、仲間がきっとやり遂げてくれると確信していた。

そんな凛としたしのぶを見て童磨は生まれて初めて恋のような感情が芽生えた。童磨は一緒に地獄へ行かないかと誘ったが、しのぶは暴言を放った。

童磨の破片をこれでもかと踏みつぶす伊之助は仇を討ったと喜んだ。童磨と戦っている間はそれどころではなかったが、伊之助には母がいたことに動揺を隠せなかった。伊之助はずっと存在しないと思っていた母がおり、短い間ではあったが愛情をたくさん注いで育てられていたことを思い出し涙が溢れた。

カナヲはしのぶの髪飾りを探していたが、呼吸の反動で右目が失明しかけていた。カナエ姉さんの髪飾りも壊れてしまっていた。カナエ姉さんが亡くなったときみんな泣いている中、カナヲは一人泣くことができなかった。幼い時、泣くと蹴られたり、引きずりまわされ次の朝には冷たくなっている兄弟が何人もいたのでずっと泣かないように生きてきたカナヲは悲しいとは感じていたが、涙を出すことができなかった。

しのぶの髪飾りを見つけたカナヲの前にしのぶとカナエ姉さんの幻が現れ、カナヲに「頑張ったね」と頭を撫でた。顔を上げたとき二人の姿はなかった。しのぶ姉さんとカナエ姉さんはお父さんとお母さんに天国で会えているのだろうか、きっと会えただろうなとカナヲは考えていると感情が溢れ、目には大粒の涙が溢れた。

ついに童磨戦決着。次回164話「ちょっと力み過ぎただけ」

これまでのネタバレ

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続きの話のネタバレ

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