鬼滅の刃

鬼滅の刃158話のネタバレと前回のあらすじ

猗窩座を倒したが、炭治郎と義勇は力を使い果たしたことでそのまま気絶してしまう。その一方、童磨(上弦の弐の鬼)は猗窩座の死を察し涙を流す。
しかし、対峙するカナヲはその涙が嘘であることを見抜き、そもそも鬼は感情を持てず「なんのために生きているのか」と煽る…。

鬼滅の刃158話のネタバレ

週刊少年ジャンプ連載「鬼滅の刃」の概要

時は大正。竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。
ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。
唯一、一命をとりとめていた妹・豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。
その途中、豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。

鬼と人との切ない物語__。

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157話のおさらい

・猗窩座を倒したが疲労困憊により炭次郎を義勇は気を失ってしまう
・場面は移り、童磨とカナヲの戦いが再び始まる
・童磨は猗窩座の死に対して悲しいと涙を流すが、カナヲはそれを嘘だと見抜き煽る
・カナヲに煽られた童夢は、初めて感情のようなものを見せる
・勝てない戦いかと思われたが、カナヲが真の実力を発揮して童磨を圧倒する

158話のネタバレ予想

反応速度を上げて、童磨の攻撃を見切るだけではなく一太刀を浴びせたカナヲ。
童磨はそのカナヲの成長を見て、先ほど倒して食ったしのぶよりも実力が上かもしれないと認識をあらためる……。
———–
157話の終わり部分だけ見ると、真の実力を発揮したカナヲが童磨を圧倒してあっという間に戦いが終わりそうですね。
ただ、猗窩座戦が10話以上を使って描かれたことを考えると、さらに上の階級の鬼であ童磨戦も一筋縄ではいかない予感がします。

また、宗教家の家に生まれた童磨の過去は簡単に回想されましたが、そこからなぜ鬼になったのか、どのように無惨と出会ったのかなどの詳細は未だ描かれていません。

悲しい過去があった猗窩座と違い、童磨は子ども(人間)の頃からサイコパスだったような描写があります。
そんな童磨にも、鬼になった悲しいきっかけなどがあるかは気になりますね。

一方、姉であるしのぶを亡くしたカナヲですが、この戦いで童磨に負ける可能性は低いのではないのでしょうか。
万に一つ敗北してしまうとしても、死亡する前に他の仲間が助けに来るのではないかと私は考えています(というかそうであってほしい)

鬼滅の刃158話は、5/20(月)に発売する2019年25号に掲載されます。
どのような展開になるのか、気になりますし待ち遠しいですね!

これまでのネタバレ

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