鬼滅の刃

鬼滅の刃169話のネタバレとあらすじ

不死川実弥(風柱、玄弥の兄)がピンチな中駆けつけてきた柱最強の男、悲鳴嶼行冥(岩柱)は鉄球(日輪刀)を振り回して黒死牟(上弦の壱)に攻撃を仕掛ける。

鬼滅の刃169話のネタバレ

週刊少年ジャンプ連載「鬼滅の刃」の概要

時は大正。竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。
ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。
唯一、一命をとりとめていた妹・豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。
その途中、豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。

鬼と人との切ない物語__。

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鬼滅の刃168話のネタバレとあらすじ実弥がこの稀血に気が付いたのは鬼を借り始めてすぐのことだった。鬼にされた母は実弥の出血により動きが鈍くなりその隙に殺めたのだった。そこか...

169話のネタバレ

不死川実弥(風柱、玄弥の兄)がピンチな中駆けつけてきた柱最強の男、悲鳴嶼行冥(岩柱)は鉄球(日輪刀)を振り回して黒死牟(上弦の壱)に攻撃を仕掛ける。相手の筋肉や骨が透視できる黒死牟はその悲鳴嶼の極限まで鍛えられた肉体に高揚していた。

鉄球を避け月の呼吸を使おうとするが、悲鳴嶼はすかさず鉄球使う方とは反対の手で手斧の攻撃を繰り出し黒死牟が攻撃する隙を与えないようにした。

悲鳴嶼の絶え間ない攻撃に怯む黒死牟、その隙に悲鳴嶼は岩の呼吸 弐ノ型で鉄球の上空から撃ち落とすような攻撃を仕掛ける。黒死牟は避けたが、隙ができてしまい悲鳴嶼の鉄球の鎖で巻き付かれそうになった。

黒死牟は鎖を刀で斬ろうとしたが、悲鳴嶼の武器全てに極めて純度の高い鉄(太陽光を吸い込んだ鉄)が使用されており、このままだと刀が灼け落ちてしまうと判断し、間一髪避けたが髪の毛がわずかに千切れた。

悲鳴嶼の攻撃の間合いが見えてきた黒死牟は月の呼吸を使い攻撃するが、負けじと悲鳴嶼も右手に鉄球、左手に手斧を手足のように扱い素早い攻撃を仕掛けた。黒死牟の刀に鎖を巻き付け折ることに成功したが、すぐに再生した。戦いはほぼ互角で平行線となりつつあった。無惨のときまで温存しておくつもりだったがここで負けては元の木阿弥だと痣を発現させた悲鳴嶼。

次回、痣を発現させた悲鳴嶼、黒死牟との戦いは大きく動くか____。
170話「不動の柱」

これまでのネタバレ

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続きの話のネタバレ

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