鬼滅の刃

鬼滅の刃154話のネタバレとあらすじ

炭治郎と義勇の連携により、ついに上弦の参・猗窩座の頸を切ることに成功する。しかし、頸を切ったら崩壊するはずの体が維持されまま、猗窩座は別の存在へと変わろうとしていた。姿を変えてもなお戦おうとする猗窩座をとどめたのは、思い出の人物「恋雪」だった。猗窩座の過去に何があったのか……

鬼滅の刃154話のネタバレ

週刊少年ジャンプ連載「鬼滅の刃」の概要

時は大正。竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。
ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。
唯一、一命をとりとめていた妹・豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。
その途中、豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。

鬼と人との切ない物語__。

【最新話あり】全話ネタバレまとめ

前話153話のおさらい

・透き通る世界、無我の境地を会得した炭治郎により頸を切られる猗窩座
・しかし強い執着により頸を切られてもなお再生しようとする
・頸がない状態で暴れまわり、炭治郎と義勇は満身創痍となっていく
・その時、猗窩座を止める女性の声が脳裏に響く

154話の詳細ネタバレ

すでに消耗しきっている義勇と炭治郎に対して、頸という弱点を克服した猗窩座が迫る。

しかしその猗窩座の動きを止める者の声があった。鬼になって久しい猗窩座はその存在をすでに忘れていたが、問答をする中で徐々に過去を思い出していく……。

道場の前に並ぶ慶蔵と恋雪
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当時、狛治(猗窩座の人間名)は、体の弱い父親を支えるために日夜盗みを働いていた。

捕まった罪人に入れる腕の入れ墨はすでに両腕に3本ずつ入っており、11歳にして奉行所からは「鬼子」だと恐れ見放されていた。

そうしていつものように奉行所から釈放され家へ帰ると、父親が首を吊って亡くなっていた。息子に悪行をさせてまで生きながらえたくはない、狛治はまだ人生をやり直せるといった遺書とともに。

貧乏人は生きることすら許されないのかと自暴自棄になった狛治は、島流しにされた先で絡んできた大人7人を伸していた。そこへ素流の師範である慶蔵がやってきて、自分の門下生にならないかと突然勧誘を始める。

あらわれた怪しい男に対して狛治は飛びかかっていく。しかし、触れることすらできず、逆に幾多もの拳を喰らい完敗してしまった。

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意識が戻った狛治は、慶蔵の道場を案内されていた。まずは門下生として、娘の看病をしてほしいという慶蔵。妻は看病疲れで入水自殺をしてしまい、娘の面倒を見られる者がいないのだという。

罪人に娘を任せてよいのかと訝しむ狛治だったが、慶蔵は「罪人のお前はボコボコにしてやっつけたから大丈夫だ」とあっけらかんとした笑顔で言い切った。

あっけらかんと言い放つ慶蔵

回想の中、猗窩座は炭治郎を思い出す。慶蔵とどこか似ているその立ち振舞いや表情が、過去を思い出させるから炭治郎のことを嫌っていたのだと猗窩座は気づいた。

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案内されていった先には病床に伏せる可憐な娘がいた。名は恋雪だという。

その姿は、体が弱くいつも咳をしていた父親の姿を想起させるのだった……。

続きの話のネタバレ

一生守り続けると誓う猗窩座
鬼滅の刃155話のネタバレとあらすじ話は猗窩座の人間だった頃へと遡る。体の弱い父親へ薬を買うために、日夜盗みを繰り返し齢11にして「鬼子」とまで呼ばれていた狛治(猗窩座)。...

最終決戦のネタバレ一覧

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(C)吾峠呼世晴
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