鬼滅の刃

鬼滅の刃「3巻」のネタバレと考察・あらすじまとめ|無料で読む方法

鬼滅の刃(きめつのやいば)の3巻のネタバレや考察、あらすじについてまとめています。原作17話〜25話について分かりやすく解説をしていきます。

鬼滅の刃3巻の概要

3巻のあらすじ

鬼滅の刃3巻の表紙画像(善逸と炭治郎)

毬と矢印を操る鬼二人と刃を交える炭治郎と禰豆子。自らを鬼舞辻の直属の部下・十二鬼月と名乗る鬼たちに、珠世や愈史郎の助力を得て炭治郎たちは立ち向かう!! 見事撃破し、宿敵・鬼舞辻への手がかりを得られるか!?

3巻の要約

・炭治郎たちは矢琶羽と朱紗丸の討伐に成功する
・道中で同期の善逸と出会い、ともに新しい任務へ
・鼓屋敷に潜入し、鬼の討伐に成功する
・日輪刀を持った謎の猪頭男に遭遇する

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鬼滅の刃3巻のネタバレ前編「矢琶羽と朱紗丸」

17話

腕を生やす朱紗丸

朱紗丸の腕を斬るも、新しい腕がすぐに生えてくる。最終選別の鬼より明らかに強い。愈史郎の指示で、炭治郎は矢琶羽を、禰豆子は朱紗丸を相手にすることに。

朱紗丸の鞠の威力は凄まじく、鞠を蹴ろうとした禰豆子の足は断ち切れる。珠世は怪我をした禰豆子の治療にすぐさま向かう。

一方で、炭治郎も矢琶羽に苦戦していた。接近しても、隙の糸が途中で断ち切れる。矢印の速度は速く、炭治郎に当たるまで消えない。

そこで、直接触れないように技の応用で矢印の向きを変える炭治郎。ねじれ渦で矢印を全て巻き取ることに成功する。

そしてついに、次に放った技「横水車」で、炭治郎の刀が矢琶羽の首を捉える。

18話

矢琶羽の首を落とした炭治郎。しかし矢琶羽はかろうじて息があり、炭治郎を道連れにしようと矢印を最後に大量に放つ。

様々な方向へ引っ張られる炭治郎。受け身を取るため、10回連続で水の呼吸を繰り出す。全ての矢印攻撃を耐え抜いたものの、技の反動で炭治郎は動けない。

口で刀をくわえ、這いながら禰豆子の元へ向かう。

一方禰豆子は、朱紗丸の鞠の速度に対応し始めていた。攻撃を全て蹴り返す。禰豆子は人の血肉も食らわずに、自分の力で急速に強くなっていた。

無惨について朱紗丸に尋ねる珠世。朱紗丸はその名前を聞き動揺し始める。珠世はその後も言葉巧みに朱紗丸を攻め立て、能力で判断力を鈍らせる。

そしてついに、珠世は「鬼舞辻無惨」という言葉を朱紗丸の口から出すことに成功する。突然苦しみ出した朱紗丸。朱紗丸の体を突き破り、全身から巨大な手が飛び出る。

19話

巨大な手は朱紗丸の体を握りつぶしてゆく。その場に残ったのは目玉1つのみ。これが「無惨の呪い」だと珠世はいう。無惨は鬼の細胞を破壊できるのであった。

続けて珠世は、矢琶羽と朱紗丸が十二鬼月でないと炭治郎に伝える。十二鬼月は目玉に数字が刻まれているようだ。それに矢琶羽と朱紗丸は弱すぎたという。

戦いが終わり太陽が昇り始めたため、邸宅の地下へ移動する。禰豆子は珠世に抱きつき、愈史郎の頭を撫で続ける。禰豆子は2人を人間と判断したようだった。

居場所の割れた珠世と愈史郎はこの土地を去るという。禰豆子とともに2人に別れを告げ、次の任務場所、南南東の方向へ向かう。

南南東の方向へ進む炭治郎。その道中で、最終選別にいた金髪の少年が少女に泣きついていた。

鬼滅の刃2巻のネタバレ後編「鼓屋敷と響凱」

20話

炭治郎は金髪の少年の元に駆け寄り、少女から引き剥がす。嫌がっていた少女は金髪の少年の頬をぶって立ち去ってゆく。

金髪の少年は自意識過剰であり、初めて会った少女に求婚を迫っていた。名を「我妻善逸」という。女に騙された結果、育手に巡り会い剣士になったようだ。

臆病な性格であり常に泣き叫ぶ善逸は、炭治郎から離れようとしない。さらに鎹カラスが急かすので、善逸とともに任務へ向かう。

到着した場所には屋敷が1つあった。屋敷の外には怯えた2人の子供がいる。兄が鬼に攫われ、屋敷の中に連れ込まれたのだという。

突如屋敷の中から「ポン」という音がなり、大怪我をした人が屋敷の中から投げ出された。男性は死にかけている。

21話

屋敷から投げ出された男性はまもなく死亡する。どうやら2人の兄ではないようだ。炭治郎は2人を守るよう禰豆子の箱を屋敷の外に置き、善逸とともに屋敷に侵入する。

しかし、2人の子供は木箱に異変を感じ、炭治郎を追って屋敷の中に入ってきてしまう。突如「ポン」という音が鳴り響く。

気づけば4人は屋敷内の別々の場所に飛ばされ、炭治郎はてる子と、善逸は正一と行動することになる。

善逸は部屋を手当たり次第に進むと、猪頭を被った男と遭遇する。猪頭の男はすぐに部屋を飛び出し走り去ってゆく。

一方で炭治郎の目の前には、体に鼓が埋め込まれた鬼が現れた。鬼は怒りに震えていた。炭治郎は鬼に斬りかかる。

しかし鬼は「希血の子供なのに!」と怒り叫び、炭治郎の部屋を横向きに回転させ攻撃を回避するのであった。

そして、嗅いだことのない匂いが炭治郎のもとに迫る。先ほどの猪頭の青年が「猪突猛進」と言いながら、障子を破り突撃してきていたのだ。

22話

響凱の画像
猪頭の男は2本の日輪刀を持っており、すぐさま鬼に斬りかかる。鬼は鼓を打ち、部屋を回転させ攻撃を回避する。

猪頭の男は部屋の回転に対応するため、てる子を容赦なく踏みつける。その行為に炭治郎は怒り、猪頭の男を投げ飛ばした。

鬼がいるのにも関わらず、猪頭の男は炭治郎に向かってくる。どうやら相手が強ければ、鬼・人間に関わらず襲いかかるようだ。

その時「ポン」と鼓を叩く音が鳴り響き、獣の爪痕が部屋を切り裂く。どうやら鼓の鬼は、部屋の移動・回転だけでなく、攻撃もしてくるようだった。

再度鳴り響く「ポン」という音。その音を鳴らしたのは鼓の鬼ではない。どうやら別の誰かが鼓を鳴らしているようだった。炭治郎とてる子は再び別の部屋に飛ぶ。

飛んだ先の部屋を探索する2人。扉を開けると、鼓を持った少年がそこにいた。

一方善逸と正一の前にも、ついに鬼が現れる。

23話

鬼に追われる善逸は、泣き叫びながら正一に抱きつきながら逃走する。しまいには、あまりの恐怖から鬼を目の前にして気絶してしまうのだった。

鬼はすかさず舌を伸ばして攻撃を繰り出し、絶体絶命の善逸と正一。しかしいつの間にか鬼の舌は断ち切れ、寝たはずの善逸は立ち上がっていた。

眠ったまま雷の呼吸の構えをとる善逸。壱ノ型を繰り出し、一瞬で鬼の首を斬った。どうやら善逸は、眠ると強くなる男なのだという。善逸はこの事にまだ気づいていない。

一方で猪頭の男も飛ばされた先で鬼と遭遇。獣の呼吸を使い、一瞬で鬼の首をそぎ斬る。

場面は変わり鼓の鬼のもとへ。鼓の鬼は「希血」という100人分に匹敵する希少な血を持つ人間を欲していた。

鼓の鬼は元十二鬼月であり、希血を喰らって再度十二鬼月に戻ろうとしていた。

24話

鼓の鬼「響凱」は、段々と人間を喰えなくなり無惨に数字を剥奪されていた。しかし無惨から分け与えられた血の力は凄まじく、いまだにその力を欲している。

炭治郎の目の前に現れた少年は、てる子の兄だという。響凱の言っていた希血とは、兄のことだった。

鬼に捕まったものの希血を欲した3体の鬼が喧嘩になり、その隙に鼓を手に入れ部屋を転移し逃げ出したのだという。

炭治郎は2人と別れ、単身で響凱の元へ向かい、無事響凱のいる部屋を引き当てる。響凱は早速炭治郎に攻撃を仕掛けてくる。

響凱の攻撃はどれも強力だ。しかし攻撃パターンは叩く鼓から判断できるため、炭治郎は徐々に響凱の攻撃に慣れていく。

炭治郎は肋骨が折れており、何度も心が折れそうになるも、自身を鼓舞し響凱に立ち向かう。

25話

響凱は鼓を叩く速度をあげ、渾身の技を繰り出す。決死に食らいつき攻撃をかわす炭治郎は、玖ノ型で部屋の回転に対応しながら響凱に接近。

隙の糸を頼りに刀をふるい、ついに響凱の首を捉えるのだった。炭治郎は消えゆく響凱の血を採取し、珠世の使い猫に血を渡す。

死を目前にした響凱はどこか満たされた気持ちだった。炭治郎が自分の書いた小説原稿を踏まなかったため、血気術を褒め称えてくれたために。

響凱は塵となって消えて無くなった。

炭治郎はてる子と兄を迎えにゆき屋敷に外に出る。しかしそこには、木箱を抱きながら血だらけになったいる善逸と、善逸を殴打する猪頭の男の姿があった。

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(C)吾峠呼世晴
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