呪術廻戦

アニメ呪術廻戦17話の感想とネタバレ

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)アニメ第17話のネタバレと感想を語っています。

アニメ17話のネタバレ

1.三輪、なす術もなく真希に負ける

三輪は、真衣から真希は弱いと聞かされていましたが、それは大誤算。呪術が使えない4級術師真希ですが、洗練された体術で追い詰めます。三輪はシン・陰流簡易領域を発動します。(簡易領域は半径2.21メートルに侵入したものを自動で迎撃する性質)両足が最初の位置から離れると解除されるため、真希は接近戦を仕掛けて解除させた挙句、三輪の武器までも奪ってしまうのでした。

(呪術廻戦17話 芥見下々 / 集英社)

その様子をみていた教師陣。真希の強さを認め、2級にでもあげれば、、、という声が上がりますが、五条は禪院家が邪魔していることを暴露します。

2.釘崎vs西宮

釘崎vs西宮。ほうきに乗って空を飛ぶ西宮に、釘崎は中々手を出せずにいます。西宮の攻撃で何度もぶっ飛ばされる釘崎ですが、パンダとの訓練の成果により大したダメージは負っていない様子。それを見た西宮は、これ以上出力を上げると殺しかねないと戦闘の限界を感じます。それは言い訳でした。狗巻による攻撃を守るために常に耳を守っており、戦闘に完全に集中できないのです。

(呪術廻戦17話 芥見下々 / 集英社)

西宮は真衣がいかに完璧か、大変な生い立ちかを話します。その話に釘崎は動じることもなく、呪力を持った釘を使って空中移動を可能にし、西宮に接触。藁人形で西宮を完全にコントロール下におさめます。殺さないよう西宮をピコピコハンマーで攻撃する釘崎でしたが、外部からの狙撃により中断させられます。

3.禪院家の確執

(呪術廻戦17話 芥見下々 / 集英社)

釘崎をゴム弾で狙撃したのは真衣の仕業でした。そして真衣と真希が対面します。銃をよけた真希のキックが真衣に入ります。

(呪術廻戦17話 芥見下々 / 集英社)

真衣と真希の過去の様子が浮かびます。呪いに怖がる真衣を呆れながらも、手を引いて一緒に逃げる頼れる姉。父でもあり当主でもある禪院直毘人(ぜんいんなおひと)に対し、家を出るがその内戻ってきて当主になる、と宣言するのでした。真衣は外で盗み聞きしていたのでした。大嫌いという感情が芽生えたのです。

4.姉妹対決

呪力を使って物質を構築する「構築術式」によって、真衣は弾丸を生成、真希に撃ち込もうとします。リボルバー式であったため弾数は6つ。7発目が来ると思っていない真希が咄嗟に動くことは不可能だと判断し、勝利を確信した真衣ですが、素手でキャッチして難なく乗り切った真希。
 

(呪術廻戦17話 芥見下々 / 集英社)

改めて自分にはない才能をもっていることに圧倒されます。決着がついたかと確認する真希に対して、「なぜ家を出たの?」と真衣が問い詰めます。
本当は呪術師になんてなりたくなかった、姉が頑張りのせいで自分も頑張る羽目に、もうんざり、と本心を嘆く真衣に、自分を嫌いになりなくなかったからと家を出た理由を話す真希。一言ごめんねと謝り、その場を去るのでした。

ー釘崎、禪院真衣棄権。

アニメ呪術廻戦17話の感想

真希、呪術を使わずも勝利

呪術が使えない真希ですが、体術で呪術すらも圧倒するレベルの高さに驚きます。銃を素手でキャッチできる反発力やセンスは、元々身体能力の高い虎杖すらも凌駕しますね。

禪院家と真希の関係

禪院家のしがらみによって実力に見合った階級をもらえない真希、姉妹に残るわだかまり。真希は今後家族とどのような関係を築いていくのでしょうか?どのような計画を描いているのか、気になるところです。

18話のネタバレはこちら

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