鬼滅アニメ版

アニメ鬼滅の刃16話の感想とネタバレ|伏線や漫画との違いについて

鬼滅の刃(きめつのやいば)アニメ第16話のネタバレと感想を語っています。原作漫画との違いや伏線についても考察しています。

アニメ16話のネタバレ・原作との違い

1.村田に任せて鬼の元へ向かう

隊士を抑え込む村田

隊士たちを操る鬼の居場所に気付いたものの、隊士たちの妨害にあい解決の糸口を見出せない炭治郎。

しかし、状況を見兼ねた村田が、1人で隊士たちの相手を引き受けるという。村田に任せて、炭治郎と伊之助は鬼のいる方向へ向かうのでした。

2.隊士と遭遇し再び斬り合いに

糸に操られている隊士

糸を操る鬼のところへ向かう道中、再び糸に操られた隊士たちと戦闘に。鬼に近づいたことで、隊士たちを支配する糸の力はさらに強力になっていました。

関節が折れながらも炭治郎に斬りかかってくる隊士たち。万事休すに思えましたが、炭治郎が頭を回転させ、木の上に糸を絡ませて動きを封じることに成功します。

だがそれも束の間、糸を操る鬼が糸で隊士たちの首を切断し、隊士たちは息絶えてしまうのです。

3.首のない鬼と戦いになる

首のない鬼と戦う伊之助と炭治郎

仲間の隊士たちが無情にも殺され、怒りに震える炭治郎。伊之助と共に急いで鬼の元へ向かうと、その道中で首のない鬼と遭遇。

弱点が見当たらないことに伊之助は混乱しますが、炭治郎が伊之助に細かい指示を出しながら応戦。

そして、伊之助は炭治郎を踏み台にし上空へジャンプ。全体重をかけて袈裟斬りにすることで、首のない鬼を倒すことに成功するのです。

鬼を倒した伊之助は、糸を操る鬼の元へ炭治郎を投げ飛ばします。伊之助の飛ばした方向はとても正確で、炭治郎一瞬で鬼のもとへ。

4.糸を操る鬼の首を慈しく…

干天の慈雨で首を斬るシーン

上空から鬼の首を斬ろうとする炭治郎。それを見た鬼はなんと、自らの首を差し出したのです。

糸を操る鬼は死を目前にして、共に暮らす鬼との辛い生活を思い出し、死を望んだのでした。

鬼の悲しい匂いを嗅ぎつけた炭治郎は、痛みを感じない型「干天の慈雨」により、慈悲深く鬼の首を切断します。

首を斬られた鬼は、炭治郎に感謝の十二鬼月に気をつけてと伝えて、消滅していくのでした。

アニメと漫画の違い

善逸が山を彷徨うシーンが追加

チュン太郎と善逸

1人で那田蜘蛛山に入った善逸の行動シーンが、新たに追加されていました。アニメ16話は漫画の30,31話にあたりますが、漫画で善逸は登場していません。

チュン太郎とのやりとり、蜘蛛にこっそりと追いかけられているシーンなど、善逸のオリジナルシーンが多い回となっていました。

アニメ鬼滅の刃16話の感想

鬼の凶悪性を改めて実感

炭治郎たちが到着する前には、すでに10人の隊士が蜘蛛の糸の餌食となっていました。村田以外の隊士は、ほとんどが死亡してしまいます。

さらに隊士が死ぬまでの過程は、全身の関節をあらぬ方向に曲げたり、隊士同士を殺し合いさせるのなど、凶悪極まりないものでした。

改めて鬼という存在の異常性を実感する回だったと思います。

鬼滅の刃16話の伏線・豆知識

那田蜘蛛山の鬼はなぜ群れる?

以前珠世の口から、無惨に反逆しないよう鬼は群れないように作られている、と語られていました。

しかしながら、那田蜘蛛山の鬼はどうやら共同で生活している様子。群れても問題ない理由は、おそらく無惨直属の十二鬼月がいるからでしょう。

ではなぜ、那田蜘蛛山にいる鬼はあえて群れることを選択しているのでしょうか。その理由はアニメ1期中に徐々に明かされていきます。

17話のネタバレはこちら

霹靂一閃六連を繰り出す善逸
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