鬼滅の刃

鬼滅の刃16話(アニメ9話相当)のネタバレとあらすじ

屋敷の中にいる、炭次郎を見つけ朱紗丸は手毬を投げた。投げた手毬は屋敷の中の壁をあちこち跳ね返し予測しにくい方向に飛び回っていた。すると手毬は愈史郎の方へ飛んでいき愈史郎の頭部を跳ね飛ばし倒れた__。

鬼滅の刃16話(アニメ9話相当)のネタバレ

週刊少年ジャンプ連載「鬼滅の刃」の概要

時は大正。竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。
ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。
唯一、一命をとりとめていた妹・豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。
その途中、豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。

鬼と人との切ない物語__。

前回15話のネタバレ

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【最新話あり】全話ネタバレまとめ

15話のおさらい

・鬼と気づかれた無惨は手下を呼び出し炭次郎を殺すように命じた。
・鬼の少年は目くらましの術をかけている屋敷へと炭次郎たちを案内した。
・炭次郎は禰豆子を人間に戻す方法があるのか聞くと、治療法はあるがまだ見つけておらず、たくさんの鬼の血を調べる必要があることを話した。過酷だが炭次郎は協力することを決心した。
・炭次郎を追っていた無惨の手下の鬼が屋敷を襲う。

16話(2巻)のネタバレ

突然屋敷を何者かに襲われた。そこには手毬が落ちており無惨の手下の鬼が炭次郎たちを追って屋敷にたどり着いたのだった。女の手毬の鬼は”朱紗丸”、男の矢印の鬼は”矢琶羽”というらしい。炭次郎を追っていた二体は鬼と(珠世と愈史郎)一緒にいることを不思議に思っていた。

屋敷の中にいる、炭次郎を見つけ朱紗丸は手毬を投げた。投げた手毬は屋敷の中の壁をあちこち跳ね返し予測しにくい方向に飛び回っていた。すると手毬は愈史郎の方へ飛んでいき愈史郎の頭部を跳ね飛ばし倒れた。炭次郎は禰豆子にケガの手当てされている人を安全なところへ運ぶように頼み、炭次郎は刀を構えた。今までの鬼とは明らかに違い、濃い匂いを感じた。

朱紗丸は耳飾りの鬼狩りはお前かと尋ねたので、炭次郎は自分が狙われていることを知る。朱紗丸は炭次郎目掛けて手毬を投げたが、炭次郎は水の呼吸で手毬を突き刺した。突き刺した手毬はブルブルと動いていて、愈史郎に当たった時も不思議な軌道をえがいていた。愈史郎の頭部は再生しつつあった。愈史郎は炭次郎と関わったことでこうなってしまい、珠世と過ごす時間を邪魔されたことを怒っていた。

朱紗丸は”十二鬼月”に殺されることを光栄に思えと煽った。”十二鬼月”とは無惨直属の配下で、無惨の血も濃く手強い相手であるのは間違いないと考えた。朱紗丸は手毬の攻撃を仕掛けてきたが、炭次郎は手毬を真っ二つに斬った。斬ると威力は落ちるがそれでも炭次郎目掛けて動いた。炭次郎は匂いで鬼が二体いることや位置も何となく分かったが、攻撃の仕組みがわからなかった。

朱紗丸は隙を与えず攻撃してきた、手毬が愈史郎と珠世にも当たってしまった。愈史郎は”矢印を見れば方向がわかる”と血鬼術で鬼の視覚を与えてくれた。すると、手毬に矢印がくっついているように見えるようになった。矢印の出ている方向を狙うように禰豆子に指示を出すと禰豆子は矢印を出している矢琶羽目掛けて蹴りをいれた。水の呼吸を使い炭次郎に向かってきた手毬をすべて斬った。珠世にこの鬼は無惨に近いことを確認し、必ず血をとることを決心した炭次郎____。

次回、血鬼術をかりて矢印が見えるようになった炭次郎。戦いは有利に動くのか___。

これまでのネタバレ

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続きの話のネタバレ

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(C)吾峠呼世晴
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