鬼滅の刃

鬼滅の刃13話(アニメ7話相当)のネタバレとあらすじ

沼の鬼を二体倒し、禰豆子と共闘の末残り一体も追い詰めることができた。少しでも鬼舞辻無惨の情報を得たい炭次郎は問いただしたが、沼の鬼はおびえた様子で言えないとだけ答えた。どうやら無惨は口止めをしているらしい___。

鬼滅の刃13話(アニメ7話相当)のネタバレ

週刊少年ジャンプ連載「鬼滅の刃」の概要

時は大正。竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。
ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。
唯一、一命をとりとめていた妹・豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。
その途中、豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。

鬼と人との切ない物語__。

前回12話のネタバレ

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【最新話あり】全話ネタバレまとめ

12話のおさらい

・和己の婚約者里子をさらった鬼を追う炭次郎と禰豆子沼の鬼と対峙する
・禰豆子を人間に戻すためには”鬼舞辻無惨”と接触する必要があるため、沼の鬼から情報を得たい炭次郎
・沼の鬼との戦いの末、水の呼吸を使い二体倒す。禰豆子とともに残り一体を追い詰め、鬼舞辻無惨のことを知っているか問いただしたがおびえた様子で言えないと答えたのだった。

13話(2巻)のネタバレ

沼の鬼を二体倒し、禰豆子と共闘の末残り一体も追い詰めることができた。少しでも鬼舞辻無惨の情報を得たい炭次郎は問いただしたが、沼の鬼はおびえた様子で言えないとだけ答えた。どうやら無惨は口止めをしているらしい。骨の奥まで震えるようなとても強い恐怖を感じた。沼の鬼は暴れ攻撃してきたため炭次郎は反撃し頸を切り落とし、沼の鬼の身体と首は破壊されていった。
何も聞き出せず、チャンスを逃してしまった炭次郎は悔しい気持ちと禰豆子への申し訳ない気持ちでいっぱいだった。体力を使い果たした禰豆子は眠りについていた。

里子を失ってショックを受けていた和己。炭次郎は自分と重なる状態の和己に失っても、打ちのめされようと生きていくしかないと話した。それに対し和己は子供に何がわかると怒ったが、握った炭次郎の手が分厚く鍛えられたただの少年の手ではないと感じ、自分と同じ境遇にあったことを察し謝罪した。

カラスの案内で東京の浅草に向かうことになった炭次郎一向。浅草に到着し、食事をとっていると、家族が殺されたとき家に残っていた匂いを感じた炭次郎は鬼舞辻無惨だと思い、追いかけその匂いがする男の肩を捕まえた。炭次郎は刀を構えたが、無惨らしき男は小さな女子を抱えていたので切りつけることをためらった。無惨は人間のふりをして暮らしていることを知り炭次郎は鳥肌が立った。その横には妻と思わしき人物もおり、女の子と妻からは人間の匂いがした。二人の様子からこの男が鬼であることは知らないようだった。

無惨は炭次郎が自分が鬼だと気が付いていることを察してたが、とぼけたふりをしていた。なんとか自然にその場を去りたい無惨は近くの人を人間が見えないような速さで切りかかり、鬼に変え周りの人を襲い騒ぎを起こさせた___。

これまでのネタバレ

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続きの話のネタバレ

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