露天風呂に呼び出された一花は二乃の恋愛相談にのってほしいと頼まれる。二乃は好きな人が誰かは言わないが、告白シーンに出くわしている一花は相手がフータローだとわかってしまっている。相談を聞きながら、自分もフータローのことを好きな一花は複雑な気持ちになって……。
五等分の花嫁65話のネタバレ
週刊少年マガジン連載「五等分の花嫁」の概要
貧乏な生活を送る高校2年生・上杉風太郎のもとに、好条件の家庭教師アルバイトの話が舞い込む。ところが教え子はなんと同級生!! しかも五つ子だった!!
全員美少女、だけど「落第寸前」「勉強嫌い」の問題児! 最初の課題は姉妹からの信頼を勝ち取ること…!? 毎日がお祭り騒ぎ!中野家の五つ子が贈る、かわいさ500%の五人五色ラブコメ開演!!
前回64話のネタバレ
1分でわかる65話の簡易ネタバレ
・二乃に一花にフータローが好きだという相談をする
・複雑な気持ちになる一花だったが止めることはできない
・翌日、二乃はフータローに気持ちを伝えるためにキスをしようとするが思いとどまる
・足をかばう一花(五月の格好をしている)を見て、フータローは偽五月だと気づいて連れ出す
・しかし五月の見た目なので結局誰かわからずのまま、一花は誰かわからないことをいいことに抜け駆けしてフータローにキスしようとする
・そこへ二乃がやってきて結局失敗する。しかしそこで一花の想いは強まる
・二乃は夜抜け出してフータローを呼び出したが、そこへ来たのは中野父だった
65話の詳細ネタバレ
露天風呂で二乃は一花に、自分の好きな人の話をする。
相手がフータローとは言っていないが、告白のシーンに遭遇している一花からすると丸わかりである。
そんな真っ直ぐにフータローのことが好きだいう二乃を見て、一花は複雑な気持ちになる。
自分もフータローのことを好きだからこそ、好きな相手が被るのは辛いのだ。
そんな一花の気持ちをよそに、二乃はフータローを好きになった経緯をひとつひとつ話し始める。
出会いは最悪だったこと、つい勢いで告白してしまったこと、そして告白したら相手は自分のことを意識してくれるのかどうかということ。
相談された一花は、二乃の気持ちを抑えようと色々ネガティブなことを言う。
二乃はもっと冷静になるべきだと。そしてフータローを好きな人が他にいたらどうするのかと。
しかしそれでも二乃は、好きな気持ちに歯止めはかけられないという。
同じ人を好きな人がいても、蹴落としてでも自分の恋を叶えたいという二乃。
一花はそれを聞いて、もう二乃のことは止められないと悟る。
話を聞いてほしい、相談にのってほしいと言っていたのに、二乃は実際は自分の気持ちをひたすら吐露しただけだったのだ。
話を聞いてもらって満足した二乃は、相手に好きになってもらうためにはどうすればいいのかと考える。
そして、何をしても振り向いてもらえないなら「キスをするしかない」と自己完結をする。
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2人は露天風呂を出て、海で遊ぶ五つ子たちに合流する。
五つ子は例によって、おじいちゃんを安心させるために全員同じ装いをしている(五月の格好)
一方で、フータローはおじいちゃんと釣りをしながら、誰が誰なのかレクチャーを受けている。
64話でフータローがおじいちゃんにお願いしたのは、五つ子の見分け方を教えてもらうということだったのだ。
しかしおじいちゃんが、あれは一花あれは二乃と当てていくが、フータローには全く見分けがつかない。
偽五月を探さなければならないのに、解決の糸口を見つけられずに焦るフータロー。
するとそこへ五つ子がやってきて、釣りの成果を確認し始める。
その中「キス」がいて、その言葉に反応する二乃。
フータローのほうへズンズンと近づいていきキスをしようとするが、すんでのところで思いとどまる。
安心する一花だったが、二乃が思いとどまったのは「五月の格好をしているから」だった、
気の抜けた一花は体勢を崩すが、足を痛めていることに気づいたフータローは一花(五月の格好)を連れ出してバスの裏へと手を引いていく。
お前は誰だと言うフータローを見て、自分が一花とバレていないならキスしてしまってもいいだろうと考える。
唇と唇を近づけていくが、そこへ二乃(五月)がやってくる。
どんどん近づいてくるので、とっさに一花はフータローを海へと突き落としてしまう。
結局フータローは、偽五月が誰なのかわからずじまいのまま。
帰りのバスで、二乃は一花に夜になったらフータローに会いに行くからその手助けをしてほしいと言われる。
過保護な中野父がいるので、一花には父を見張っててほしいと頼んだのだ。
二乃は本気でフータローに恋をしている。
それを思い知らされた一花は、自分が間に入る余地はないと気付く。
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夜になり四葉がトイレに向かうと、膝を抱えて涙を流す一花に出くわす。
見なかったふりをする四葉だが、結局戻ってきて一花をなぐさめることにする。
一方で、二乃は外でフータローを待つが、そこへやってきたのは中野父だった。
一花に足止めをお願いしたはずなのになぜやってきたのか。
一花の真意は一体……?
わだかまりを残したまま、66話へと続く。
これまでのネタバレ
続きの話のネタバレ
準備中
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