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勇者が死んだ!134話の先読みネタバレ

勇者が死んだ!134話のネタバレ

勇者が死んだ!の概要

平凡な農夫の少年トウカは、ある日突然、世界の英雄である勇者を殺してしまう!!!
しかも、その現場を勇者の仲間である少女に見られていた!!
勇者を死なせた男になったトウカの運命は…!!?

落とし穴からはじまる、村人と美少女たちのちょっとエッチな冒険ファンタジー!!
スローライフ崩壊!!勇者になった村人とネクロマンサーの大冒険!!?

134話のネタバレ

屍術師は魔の濃度が高い環境じゃないと長く生きられない…。
地獄の門を封印することでアンリは数年のうちに死んでしまう、という衝撃の事実をシオンから聞いたトウカ。
なぜこれまで黙っていたのかと詰め寄ると、幸せそうなみんなを見ていたら言い出せなくなったと。

アンリを救う方法は無いのか。
シオンは地獄の門が開くまでの3年間考え続けたが、何をやっても地獄の門を閉じたら意味がないことに絶望する。
そんなシオンに対して、トウカは「なぜ地獄の門が開くことを知っているのか」と聞く。
するとシオンは「赦されざる罪を犯してしまった」と言う。
地獄の門が閉じてから3年で開いたのは、シオンがわざと不完全な封印をしたからだったのだ。

定期的に地獄の門が開いて魔が地上に出てくれば、アンリは生き延びられる。
人間側の戦力を増強し悪魔への対抗手段をなんとかすれば、門が開いても犠牲は最小限に抑えられるとシオンは思っていた。
ただ、現実は門が開いたときに悪魔が大量に地上へ出てきて多くの人が襲われた。
アンリを生きながらえさせようとした結果、多大な犠牲が出てしまったのだ。

そんな状況に耐えられなくなった時、シオンは1話でトウカの掘った落とし穴に落ちた。
本当は助かることもできたが、何もかもが抱えきれなくなり死ぬことですべてから「逃げる」ことにしたのだ。
立派な勇者ではなく、罪を犯してさらに目の間の現実から逃げた弱い人間なのだとシオンは言う。

トウカは「死んで罪は償った」のだとシオンに言う。
そして力を貸してほしい、一緒に世界を救おうと。

そんな2人を遠くから見る存在がいる。
天使のような外見をしていて、2人に力を貸すつもりのようだ。

トウカが目を覚ますと、ユナとマルグリットが看病をしてくれている。
ニコラやドロシーもいて、トウカは賢者の島まで逃げてきたようだった。

場面は変わって、アンリ率いる屍術師はロゼリア王国を攻めようとしていた。
一方でファロム王は死者が支配する世界を作るために戦争を始めようとしている。

それぞれの思惑が入り乱れる中、次話から新章が始まる…!

▶勇者が死んだ!135話のネタバレはこちら(7/30更新予定)

(C)スバルイチ
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