サマータイムレンダ

サマータイムレンダ36話(#036)のネタバレ解説

刺されたように見えた慎平だが、実際は影の潮が身代わりになってくれていた。
潮は、その勢いで影の澪に頭突きをする。突き飛ばされた澪だが、体制を立て直し再度潮に包丁を突き立てた……

サマータイムレンダ36話のネタバレ解説

少年ジャンプ+「サマータイムレンダ」の概要

幼馴染の潮が死んだ──。その報せを聞き、故郷の和歌山市・日都ケ島に帰ってきた慎平。家族との再会。滞りなく行われる葬儀。だが島にはある異変が…? ひと夏の離島サスペンス!!

36話のネタバレ解説

刺されたように見えた慎平だが、実際は影の潮が身代わりになってくれていた。
潮は、その勢いで影の澪に頭突きをする。突き飛ばされた澪だが、体制を立て直し再度潮に包丁を突き立てた。

消えそうになる潮を守るために、慎平は荷物を投げつけて気を引きつける。
勝てる相手ではないとわかっているが、何もせずに殺されるよりはマシだとカーテンを開けた。
澪を窓の近くにおびき寄せ、根津が狙撃をできる体制を整えようとしているのだ。

澪は潮に、なぜ慎平の味方をするのかと尋ねる。
慎平は自分たち影を殺す側の人間であるにも関わらず、なぜ影の潮がその敵をかばうのかと。

そんな澪に潮は、好きな人の味方をして何が悪いのかと言う。
生前に聞きたかった言葉をついに聞いた慎平は、その状況を呆然と眺めている。
影なのにも関わらず、生前と同じ感情を持っている潮に対して、澪は「死んだくせに」と激昂する。

その勢いのまま慎平へと襲いかかるが、窓に銃痕がついたと思ったら澪の顔が吹き飛んだ。根津の狙撃が成功したのだ。
その隙を見逃さず、慎平は澪の影にナイフを突き立てる。

前の回とは異なる展開をなんとか乗り切り37話へと続く。

(C)田中靖規
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