サマータイムレンダ

サマータイムレンダ25話(#025)のネタバレ解説&考察

ひづる(南雲先生)へと電話をかけた慎平だったが、知らない老人が応答してきた。
まず自分が網代慎平であることを明かし、相手の名前が根津であることを知る。
ひづるとは、知り合いであるようだった……

サマータイムレンダ25話のネタバレ解説&考察

少年ジャンプ+「サマータイムレンダ」の概要

幼馴染の潮が死んだ──。

その報せを聞き、故郷の和歌山市・日都ケ島に帰ってきた慎平。
家族との再会。滞りなく行われる葬儀。だが島にはある異変が…?

ひと夏の離島サスペンス!!

25話のネタバレ解説

ひづる(南雲先生)へと電話をかけた慎平だったが、知らない老人が応答してきた。
まず自分が網代慎平であることを明かし、相手の名前が根津であることを知る。
ひづるとは、知り合いであるようだった。

どうやって電話番号を知ったのか聞いてくる根津に、ひづるの残した暗号を解いたのだという慎平。
根津は、火葬場から葬儀会場に”ひとりで”下りてくるように指示し、そのまま電話を切る。

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アランがトイレに来て、個室へと入っていく。
隠れていたひづるが、その個室に故障中の張り紙をした。
その後アランの影が入ってきて、故障中の張り紙の前で立ち止まっていると隣の個室から水を流す音が聞こえる。

隣の個室に本物のアランがいると思った影は、扉を開けるが中にいたのはハンマーを持ったひづるであった。
影に対して問答無用でハンマーを振り下ろし、影もろとも床を打ち砕く。

一方慎平は、根津の指示に従って葬儀会場まで下りてきた。
突然、動かずじっとしているように言われる慎平。
根津は、そんな慎平に対して離れた位置から猟銃で射撃する。

根津の目的とは……?26話へと続く

「サマータイムレンダ3巻」は、9/4発売!
(C)田中靖規
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