キングダム

キングダム617話のネタバレ予想と今後の展開

趙軍により逆に挟撃を受けて、一気に窮地に陥る王翦軍。目の前に迫る傅抵と馬南慈だったが、そこへ駆けつけたのは王賁と蒙恬。瀕死の王賁に代わって、馬南慈へと突撃していく蒙恬は打撃を与えることに成功する。しかし加えた攻撃は浅く…

キングダムの617話ネタバレ

ヤングジャンプ連載「キングダム」の概要

キングダムのアイキャッチ

時は紀元前――。いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は、500年の大戦争時代。
苛烈な戦乱の世に生きる少年・信は、中華統一を推進する秦王・嬴政のもとで日々奮闘し、自らの腕で天下に名を成す大将軍を目指す!!

【最新話あり】全話ネタバレまとめ

前回616話までのおさらい

・趙軍へ挟撃を食らわせた王翦だったが、李牧にも同様に馬南慈による挟撃を浴びせられてしまった
・全力を出した馬南慈は鬼神の如き勢いで王翦へと迫っていく
・傅抵の追撃と合わせて、王翦は一気に窮地へと陥ってしまう
・そこへ王賁と蒙恬が駆けつけて王翦を守る
・瀕死の王賁に代わって、蒙恬が馬南慈へと挑んでいき右目に切り込むことに成功する

王翦を全力で守ると宣言する王賁
キングダム616話のネタバレとあらすじ趙軍へと挟撃を仕掛けた王翦だったが、李牧によって秦軍も挟撃返しをされてしまう。そして、王翦は傅抵と馬南慈に急襲を受けやむおえず丘を下るが...

617話以降のネタバレ予想

蒙恬VS馬南慈の行方は……!?

馬南慈はまだ倒れるほどの傷ではない

馬南慈の右目に致命傷を負わせる蒙恬
蒙恬が攻撃をスレスレでかわして馬南慈の右目へと斬り込むことに成功しますが、傷はそこまで深いものではなさそうです。

右目は確実に潰しているはずですが、キングダムに出てくる将軍は片目を失ったくらいで怯むような胆力ではないはず。切り込まれたことには驚くものの、蒙恬の実力を認めて全力で挑んでくる可能性が高いです。

蒙恬に勝ち目はあるのか?

蒙恬と馬南慈では実力差がありすぎて、まともにぶつかりあったら蒙恬の勝ち目は薄いと考えられます。
蒙恬自身が「この一発で倒せなかったら負ける」と言っているあたり、馬南慈の戦闘力はすさまじく自分が勝てる相手ではないと判断しているのだと思われます。

右目を潰されたくらいで馬南慈が弱体化する可能性は低く、蒙恬は一気に窮地に立たされてしまうのではないでしょうか。
信や王賁が死線を超えていることから、蒙恬についてもハードな戦いが待っている可能性が高いです。

しかし、史実では紀元前236年(始皇11年)時点で死去しないこと、そして信や王賁と同じく「六大将軍の器がある」と目されていることからここで討ち取られてしまうことはないと思います。

一方で、馬南慈はそもそも史実に存在しないオリジナルキャラクターのため、この戦いの後の生死が予想できません。さらに、今回の「鄴攻め」では史実だと秦が勝利し鄴は陥落します。

つまり、鄴を守っていた趙軍は多くが討ち取られるため、蒙恬VS馬南慈の戦いでは蒙恬が勝利する可能性が高いです。蒙恬が勝てなかったとしても、王賁の助太刀などによって辛くも勝利する展開などはありえますね。

王翦は危機を脱することができるのか?

討ち取られる可能性はほぼない

王翦は、史実によると始皇帝が秦を平定してからも活躍している将軍です。
そのため、この戦いにおいて命を落とす可能性は限りなく低いと考えられます。

何か秘策がある?

傅抵や馬南慈による挟撃を受けた王翦ですが、窮地に陥った割には冷静さを保っており、とても危機が迫っているようには見えません。

この挟撃返しでさえも王翦にとっては予想の範囲内であり、静かに反撃の機会を伺っているのかもしれません。
もしかすると、あえて自分を窮地に追い込んで敵を誘い出す秘策だった可能性すらあります。

続きの話のネタバレ

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【最新話あり】全話ネタバレまとめ

(C)原泰久
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