キングダム

キングダム616話のネタバレとあらすじ

趙軍へと挟撃を仕掛けた王翦だったが、李牧によって秦軍も挟撃返しをされてしまう。そして、王翦は傅抵と馬南慈に急襲を受けやむおえず丘を下るが、それでも襲撃の手はおさまることなく王翦は危機一髪となり……

キングダムの616話ネタバレ

ヤングジャンプ連載「キングダム」の概要

キングダムのアイキャッチ

時は紀元前――。いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は、500年の大戦争時代。
苛烈な戦乱の世に生きる少年・信は、中華統一を推進する秦王・嬴政のもとで日々奮闘し、自らの腕で天下に名を成す大将軍を目指す!!

【最新話あり】全話ネタバレまとめ

前回615話のおさらい

・趙軍へ挟撃を食らわせた王翦だったが、李牧にも同様に馬南慈による挟撃を浴びせられてしまった
・全力を出した馬南慈は鬼神の如き勢いで王翦へと迫っていく
・傅抵の追撃と合わせて、王翦は一気に窮地へと陥ってしまう
・それを見た王賁は満身創痍ながらも、父を救いに行くと飛び出していく

616話のネタバレ

馬南慈軍が王翦軍へと挟撃したルートを説明する図
趙軍へ挟撃を仕掛けた王翦だったが、李牧もそれに合わせて王翦を狙い撃ちした挟撃を加えてくる。
傅抵隊と馬南慈軍が王翦のかまえる丘へ向かい追い詰めていく。

一方、王翦の危機を知った王賁は、無謀にも父を助けに行くと少数の部下だけを連れて飛び出していった。
満身創痍で、さらには戦況も悪くあまりにも無謀だと止めるが、絶体絶命だからこそ行くべきだと王賁は言う。

八方から追手が迫るという最悪の状況で、王翦へ趙軍兵が切り込んでくる。
それを後ろから妨害したのは王賁だった。なんとか王翦の危機に駆けつけるのが間に合ったのだ。

それを見て、満身創痍で少数の助っ人が来たところで何も変わらないと王翦は冷たく言い放つが、王賁は意に介さず王翦を全力で守ると宣言する。
王翦を全力で守ると宣言する王賁

————-
傅抵隊と馬南慈軍がさらに迫ってくる。
そんな危機一髪の場に、蒙恬率いる楽華隊が突入してきた。
蒙恬は戦況が想像以上に悪いことを知り、そして王賁が瀕死になっているのが気がかりで仕方がない。

場が荒れてきたため、傅抵が早期決着をかけようと乗り出すが、王賁が渾身の力でぶっ飛ばす。
それを見て蒙恬は、この場を王賁に任せることにして自分は馬南慈を討ちに行くという。

周りの部下が蒙恬に無謀だと必死に止めに入るが、馬南慈を倒さない限り王翦を助けることはできないと蒙恬は確信しているのだ。
しかし、実力的に蒙恬が馬南慈に勝てる可能性は極めて低い。

1つだけ有利なことがあるとすれば、それは馬南慈が蒙恬のことを知らないことで発生する一瞬の対応の隙だ。
最初の一発目で決めると、蒙恬は賭けに出ることにする。

覚悟を決めた蒙恬は、おおきく振りかぶって矛を振ろうとする馬南慈へと切り込んでいき、その攻撃を受け流しながら馬南慈の右目へと斬撃を叩き込む。
一発で決めることはできなかったものの、右目を潰すという致命傷を馬南慈に食らわせることができた。

馬南慈の右目に致命傷を負わせる蒙恬

蒙恬VS馬南慈の戦いの行方は……!?
617話へと続く。

続きの話のネタバレ

王翦の危機に駆けつける蒙恬
キングダム617話のネタバレ予想と今後の展開趙軍により逆に挟撃を受けて、一気に窮地に陥る王翦軍。目の前に迫る傅抵と馬南慈だったが、そこへ駆けつけたのは王賁と蒙恬。瀕死の王賁に代わっ...

【最新話あり】全話ネタバレまとめ

(C)原泰久
※本記事で使用している画像の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。