僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)200話のネタバレとあらすじ

青山の奪還に成功するA組だったが、今度は小森希乃子がやってきて周りをキノコだらけにしていく。殺傷能力は低そうな個性だが、キノコを使ったプランBとはどのようなものなのか……!?

僕のヒーローアカデミア200話のネタバレ

週刊少年ジャンプ連載「僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)」の概要

僕のヒーローアカデミアのタイトル画像

特殊能力者ここに集結!!
超ド級ヒーローアクション!!

誰もが何かしらの超常能力・”個性”を持つようになった世界!”個性”を悪用する敵<ヴィラン>を、圧倒的な力で取り締まる「ヒーロー」は皆の憧れの存在となっていた!主人公・緑谷出久(通称「デク」)もまた「ヒーロー」になることを夢見る少年だったのだが…!?

これまでのネタバレ

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【最新話あり】全話ネタバレまとめ

前回199話のあらすじ

黒色支配は常闇に固執している、と思わせておき油断している他のA組メンバーに手をかけようとしていた。
まんまと引っかかり、マントを掴まれ連れ去られてしまう青山。

入り組んだエリアで誰も黒色に追いつくことはできない、と考えていた。
しかし、ホークスのアドバイスをヒントに編み出した新技「黒影 黒の堕天使」で飛べるようになった常闇は、黒色を圧倒して青山を奪還する。

八百万の機転で、青山にレーザーを撃たせて黒色を影からあぶりだすことに成功する。
無防備になった黒色を捕まえようとするA組だったが、プランBを実行すべくやってきた小森希乃子(個性:キノコ)によって周りがキノコだらけになっていく。

キノコを使ったB組の作戦、プランBとは……!?

200話のネタバレ

ヒロアカ200話のネタバレ画像(キノコの個性を使う小森)

小森希乃子の個性により、一面がキノコだらけになっていく。
キノコは人体にも生えるため、葉隠のようにステルス性能のあるタイプでもキノコが生えて場所がバレてしまうのだ。

黒色支配は、黒いキノコに溶け込んで姿をくらましながら拳藤の話した作戦の振り返りをしていた。

A組は必ずダークシャドウを飛ばして探してくるだろうと予想していた拳藤。
ダークシャドウが操られるとは想定していないだろうから、黒色が乗っ取ってしまえばいいと軽く言う。

黒色が失敗した際のリスクを聞くと、A組が黒色を相手にする場合絶対に光(青山のレーザー)を使うだろうと言う拳藤。
つまり、光った場所に残りの全員で駆けつければ良いのだ。
さらに光っている場所ではダークシャドウは弱体化するから、黒色がミスをしても他3人で畳み掛けることが可能なのだという。

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ヒロアカ200話のネタバレ画像(オノマトペで攻撃する吹出)

B組のプランBに感心する八百万は、まずバラけたA組メンバーを一箇所に集めようとする。
しかし吹出漫我の個性「コミック」で、妨害されてしまう。
コミックの個性はオノマトペ(擬音)をイメージ通り具現化できるため、喋ったオノマトペで攻撃や妨害が可能なのだ。

吹出の巨大オノマトペにより孤立してしまった、チームのブレーンである八百万。
そこへ拳藤が格闘でラッシュを掛けていく。

ヒロアカ200話のネタバレ画像(八百万に一騎打ちを挑む拳藤)

盾を出して抵抗する八百万だが、接近戦タイプではないため防戦一方になっていってしまう。
観戦している他チームの生徒たちもB組優勢を確信するが、八百万と共闘したことがある轟だけは「窮地に陥った時の八百万」を信じていた。

八百万を警戒するなら拳藤による一騎打ちなど考えず、真っ先に潰すべきだったという轟。
轟が言うには、窮地からの立て直しこそ八百万の得意分野なのだという。

八百万のオペレーションとは……!?201話へと続く。

これまでのネタバレ

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(C)堀越耕平
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