奴隷遊戯

奴隷遊戯32話のネタバレ解説

奴隷遊戯32話のネタバレ解説

少年ジャンプ+「奴隷遊戯」の概要

平凡な高校生・カイのもとに、ある時謎のアプリの招待メッセージが届く。
そのアプリ『SLAVE GO』で写真を撮られた人間が次々と行方不明になり…!?不徳で残虐なゲームが始まる…!

32話のネタバレ

奴隷が足場から足場になんとか飛び移り、その先にある箱を開けると10万デロスが入っていた。
さらにもう1つ大きな箱があり、デロスが入っていることを期待して開けるとドーベルマンのような犬「ガウガウ」が出てきてやられてしまう。
どうやら初歩的な罠だったようだ。

この奴隷を使用したゲームは、とあるゲームをヒントに企画された競技らしい。
コンセプトはSASUKEと同じだが、1つだけ違うのは失敗したら死ぬということ。
このゲームはコンピラシティの「ZEX(ゼックス)」ではないが、こっちのほうが人気が出てしまいZEXは最近開催されていないようだ。

※ZEX(ゼックス)とはZodiac EXodusの略で、地獄に放り込まれた奴隷が命をかけて脱出するのを鑑賞する一大行事のこと

・コイン(デロス)を拾うことに気を取られた奴隷に、上から石が落ちてきて潰される
・ハンマーを振り回す敵がいる
・床から突然火が噴き出て燃やされる
・下にマグマがあるなか、網をつたって進んでいく
など某ゲームを彷彿させる演出の中死んで行く奴隷を見て、観客が沸き立つ。

人の命をいとも簡単に消費するソサエティの人間に対して、歯ぎしりをしながら激昂するカイ。

鷹司はそんなカイに見向きもせず、楽しそうにルールの説明をしている。
このゲームは100万デロスと奴隷さえいれば誰でも参加できて、ステージをクリアすると賞金がもらえるようだ。
人気競技だから、ステージはどんどん拡散しているとのこと。

画面を見ていると、どうやら最終面まで到達した奴隷がいた。
ステージの真ん中に、モヒカンで筋肉隆々のボスキャラらしき人物が登場する。

明らかに死亡フラグが立った奴隷……33話へと続く

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奴隷を1機ごとに消費する、残酷なコンピラシティの名物……!32話へと続く。

(C)ヤマイナナミ,木村隆志
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