青のフラッグ

青のフラッグ33話のネタバレ解説&考察

青のフラッグ33話のネタバレ解説

少年ジャンプ+「青のフラッグ」の概要

人生の岐路に立つ高3の春――。
一ノ瀬太一は、なぜか苦手と感じる空勢二葉、幼馴染でリア充な三田桃真の2人と同じクラスになる。

ある日、二葉から桃真への恋心を打ち明けられ、協力してほしいと頼まれた太一は…!? 
青春に染まりゆく3人の新“純”愛物語、開幕!!

33話のネタバレ

話はマミの回想から始まる。
小学生の頃は、目の前の自分そのものよりも血液型や生年月日で相性を判断された。
中学の頃は、男友達と仲良くしているだけで、これまで仲良くしていたはずの女友達から「男に媚びている」陰口を言われた。

だから髪を思いっきり切った。それこそ男と同じくらいに。
なのに、男友達の1人からは彼女ができたからもう一緒に遊べないと言われた。その彼と一緒に観る映画が一番好きだったのに。
そんな時に、津吾(シンゴ)はマミに声をかけてくれた、女であることを気にしない付き合いができる関係として。

ある日顔がボコボコになっている津吾を見かける。
声をかけにいこうとすると、男友達の1人から校舎裏へと無理やり呼ばれて告白される。
話しているうちに、津吾がその男友達に殴られたことに思い当たるマミ。津吾はマミと仲が良いことに嫉妬されて、八つ当たりでボコボコにされたのだ。

それからも、友達だったはずの男から告白され、それを逆恨みした女友達から縁を切られるということが続いた。
「その気にさせたお前が悪い」とその度に言われた。
だから服装を変えて、言葉づかいも悪くして、女友達以外にはそっけなくすることにしていたのだ。

そんな状況が続いて落ち込んでいるところへ、津吾がやってきて大丈夫かと声をかけてくる。
彼女がいるから話しかけたらダメというマミに対して、 津吾は泣いている友達は放っておけないと言う。

その後、津吾は彼女からなぜマミと一緒にいるのか、好きなのかと責められ振られた。
マミは津吾に自分のことが好きなのかと聞くと、キモいこと言うなとハッキリ言われる。それを聞いて、友達として接してくれる津吾には嫌われないようにしようと決意するマミ。

————
舞台は戻って現在。
マミに振られて喧嘩したままのケンスケは、マミの気持ちがわからないと愚痴る。
友達としては好きというのが意味不明なのだという。

ケンスケは、中学のころからマミと付き合いがある津吾に対して、好きになったことは無いのかと聞くが、無いと返される。
友達である、ケンスケと津吾が付き合わないのと同じことだと。

不機嫌になりながらその場を去るケンスケ。
もう煽るのはやめろというトーマに対して、じゃあマミと付き合えという津吾。
津吾はトーマから睨まれて、彼女にしたくない気持ちは自分も理解できるとつぶやく。

ふと、腹の探り合いをしなくないのが自分の信条だと話し始める津吾。
だから最近のトーマは行動が意味わからなすぎて、イラつくのだと。
何を隠しているのか、とトーマの核心に迫る津吾。

トーマの太一への気持ちに気づき始めたシンゴ…34話へと続く

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